2014年3月30日日曜日

ミッション経営(ビジョナリーカンパニー経営)を実践した人 岩田松雄

ミッション








              (岩田さんの講演会の場面)


「自分は何の為に働くのか」
「なんのために働くのか」

どういう風に働くのかではなく。

そして、そのためには強いミッション(使命感)が必要となる。

ひとは、自分の想像を超えた(心動かされるもの)に対して感動して代金を支払うのだから。

この本自体、信念の部分や、ミッションを中心にした経営という部分では
目新しさはない。
この本の売り自体、実際に企業を運営して、そのミッション経営をどう実践してきたか
が書かれている。もちろん自著なので、ノンフィクションのように失敗談は殆ど載ってない。
それを割り引いても、一応アトラス、ボディショップ(イオンフォレスト)、
スターバックスを社長として経営を取り仕切ってきた人間なのでその経験はとても豊富で、ミッションの根付かせ方は勉強になった。

アニータ・ロディック 一人の理想をもって情熱で行動していた人なのだとこの本を読んで知った。 ボディショップとの話や、アニータの社会活動家として、1991年から動物実験の反対運動に全面的に参画し、その流れは日本でも毛皮反対、化粧品の動物実験反対(http://group.shiseido.co.jp/csr/communication/canference/ 資生堂の動物実験反対) として根付いていった。

岩田さんが就任した時は、そのアニータの理念が薄れてきていたところだったらしい。
それを立て直したという功績がある。
スターバックス自体も本社自体が、コモディティ化して、普通のコーヒーショップのようになってしまった中、日本ではブランドを保っている。その一端を作ったのが、岩田さんのミッション(経営理念)になんども立ち返って会社を運営する姿だったと。

批判があるとすれば、どの会社も数年で退職して、別の会社へ移っている。
苦しい時期からよい時期へ持っていくことはしていたが、創業者のような
会社が苦境に陥った時には仕事をしていない。
そして、岩田さん自体は、社長業を引退してしまったので、
この岩田流ミッション経営が苦境時にどう生かされるのか、は検証されることは
ないというのが残念ではある。
ビジョナリーカンパニーで紹介された企業が10数年で不振に陥っているところもあるなか、このミッション経営がどうその波を超えていったのかそこが読めなかったのが物足りない。

講演で残っている言葉は、自慢話をしはじめたらひとはおしまいだと言っていて、
ああ、私、この講演で自慢話してますね、と自己反省していたところ。

俺ガイル一巻 まだ八幡はクリーンなぼっち



アニメから入って、やはり俺の青春ラブコメは間違っている 1巻読了。

主人公の八幡のひねくれぶりは、最初の高校生活を振り返っての手書きレポートのところに書ききっている。
その腐った目をした人間が、奉仕部という組織に強制的に加えられ、その部活の唯一の部員で、美少女でありながら人と交わらない雪ノ下雪乃、八幡のクラスメートであっちこっち見て顔色伺って動く由比ヶ浜由衣の3人の物語。

たしかに設定は友達が少ないに似ている。
ただ、こちらのほうが、スクールカースト、人気者同士で集まり、そのクラスを主導していくそこに入りたくている人間だったり、そこに関せず人間だったりという風に
登場人物のほとんどが、クラス内の力関係のなかに存在している。

リア充世界の上下関係やパワーバランス これが全体を貫いているのだ。

奉仕部のなかで、淡い感じになっても、その次にはよくある日常のスクールカーストが支配している世界になる。

八幡はその枠で最下位というひとりぼっちの存在で、それ自体にどうこう思っているわけでもなく世の中くだらねえと思っているにすぎない存在。

そんな彼が最下位の世界から、学校のなかで特異な地位を作っていく、
そんなお話。
巻が進んでいく毎にダークヒーローぶりと、自己犠牲の強さと、解決法のえげつなさ
が強くなるのだが、まだ1巻はクリーンな感じ。

ラノベだから、美少女はたくさん出てくる。そして主人公に共感したり、
しなかったり、その辺のバランスが好きなのだ。

去年読んだラノベのなかで、速攻すべて買って読んだ本。
アニメ二期やってほしいが、巻数的に足らないのが難。

学校内での人間関係の上下だったり、クラス内での力関係に鋭敏だったひとには
ぐさりと刺さる作品だと思う。

スリッパの法則 読了 いまでも通じるかどうかは不明




http://noload.558110.info/HifumiTosin.html

会社自体は他人のものになっていて、今は投資信託の運用の責任者になっているのか。

本は、2004年と古いですg面白かったです。

自身の失敗談もちょっとだけ載っています。
創業者は、明日不渡りが出る時でも、明るく振る舞っている。
そんな創業者の魅力にだまされてしまう。

悪い会社の例として
あと夜の遊びでの金遣いが荒い社長の会社は危ない。
過去を振り返るようになったら成長は止まる。
新社屋を建てた時が会社のピーク(同例としてパーキンソンの法則)


良い会社としての例は
例外なく、社長は細かい。そしてメモ魔
会社での呼び名をさん付けで呼ぶのは良い事だ。
これを役職で呼ぶようになると、役職を外れたとき、その人間の屈辱たるもの
凄まじくなってくる。でも組織を運営するにはそういうことも必要。
そんななか、さんづけで呼ぶ文化は、そういった精神的ダメージを減らす効果がある。
社内の雰囲気が華やかで明るい

どうやって投資会社を決めているか
会社に投資する時は、損益計算書より貸借対照表、貸借対照表よりキャッシュフロー計算書
キャッシュフロー計算書より、ビジネスモデルを重視。
ビジネスモデルは紙一枚にフローチャートを書いて単純にして納得できるかどうかで決める

すんなりと、2004年当時は、各企業はこんな評価を受けていたのか
10年経つと、つぶれている会社も伸びている会社もあり、
伸びている会社のほうがたくさん取り上げられているなと
昔の評価が、現在でも通じているのかをよむことができる。

ただ、一番この本で一番こころに響いたのは、P105の二行目 「失われた10年」ではないのです。「失った10年」という表現をしているところです。

受動的ではなく、自ら日本人たちが失ったものだという考え方は素晴らしいなと。



特定の人としかうまく付き合えないのは、結局あなたの心が冷めているからだ 読了



タイトル通りだ。
そうかもしれない。

この本自体は書いている事は、心理学の知見を雑学風味にまとめたもの
だから、ひとつひとつは良いのだが、心に入ってくる、血肉にまで馴染ませられる
ことは、この本の書いている事、ひとつも出来なかった。

ただ、この本で書いてある堀田先生のゼミで、
飲み会は這ってでも行け
人とたくさん会え、
あとでやるかはばかやろう
すべてのゼミ生に役割を与えて傍観者をなくす

こういうゼミの生な実況は面白かった。

さいごに、結局ひとはひとりでは生きられない。だからこそ自分以外のひとを
大事にしてほしい。それが強いては自分自身を生かす事になる。

そんなことばで締められていた。
雑学本で、心理学を体系的には学べないが、ゼミでの生き生きとした部分は
とても面白かった。






百瀬、こっちをむいて 読了

http://momose-movie.com/
あかりんの主演。
百瀬みたいな切なさがある役でよかったなあ。

原作とどうエンディング変えてくるか、そこが楽しみ
なぜかテレビ埼玉が製作に!さすがモノノフのお偉いさんがいる会社。

ももクロの国立大会で、
このブースに映画評論家のLilicoて方に似ている人がいて、
その人の雰囲気はカッコよかった。ヒットさせるという気合がすごく感じた。
あの姉さんが勧めるなら買おうという気持ちになれた。
あんな人間には、すごく憧れる。


ももクロの物販ブースは40mくらいの長さ。
こちらの映画チケットは180cmのテント
1300円の前売りチケットにプレス向けパンフレット付き
でも、一番あの国立会場でギラギラしていたのは、あのブースだったな。
なかのスタッフの人たちはわからないけれど、物販のなかでは。

乙一原作も読んだ。人間レベル2点の主人公と人間レベル98点の宮崎先輩{男}は幼馴染で、宮崎先輩が二股していて、片方にばれないようにあかりん演じる百瀬と偽装カップルを演じるという話。




原作本は短編集4篇だが、


中田永一こと乙一の短編青春ラブストーリー

モテナイ男の話、比べられる姉妹、
テープ起こしの声を聞いて作家の話、
最後はもて過ぎてストーカー被害にあうようになってからのモテナイメイクをしている高校生

四編すべて高校生が主人公
そして恋愛になにかしら臆病である、または相手にされないという部分、
ラノベは、ここから特に意味なくハーレムルートに入り、
失った青春時代、経験できなかった青春の代償行為をしてくれる。
こちらもラノベ出身なので、その代償行為という部分は変わらない。
というか小説自体に他人の追体験をすることなのだから、いいのだ。

そこにミステリー作家のギミックが短編に加わってくる。

最後のラストの 小梅が通るは良い!
こっちを映像化して欲しい感じ
美人過ぎて嫌な思いしてばかりだから、
ブサイクメイクをして、地味に学校に通う物語。

ミステリー作家であり、ライトノベル作家でもある。
ライトノベルのハーレムエンド に飽きてきてたら、ぐっとハマる。

ミステリー作家だから、すんなりと行かなくて、一回は驚き箇所があるのが良い。

2014年3月22日土曜日

餃子の満州会長講演会 金子 梅吉

西入間青年会議所 3月例会    人を愛し、地域に愛される人財育成に参加してきました。

http://www.mansyu.co.jp
ぎょうざの満洲

埼玉の西部  東武東上線沿線の70店舗2000人の飲食店

山田うどんみたいな埼玉の企業

創業者 金子梅吉さんのお話

会社の発展の秘訣とは
第一に挨拶、偉くなったからといって、挨拶を待つのではなく、自分から挨拶する
第二に運動する。軽いからだは、気持ちを明るくする
第三に価値ある商品を作る

いい考えだと思いました。
仮に事業が上手くいかなくても、人間的には幸せに暮らせる。


テーマは挨拶

会社をのばすのは、挨拶、単純だけれどもあいさつ

どうしたら挨拶できるか

むこっちから挨拶する。自分から挨拶する。それが基本。

良いのは

山登り

ここだとみんなあいさたするし、あいさつは自然にできる

山登りの時のような挨拶ができると、会社は良くなる


運動

ずっとタバコを吸っていて、止めたら太った。

運動をすることをしたら、体がすごく軽い。

そしたら気分がすごくよい。

マラソンはいったら帰ってこなくてはならない。

それが仕事と同じ

体を軽くして、運動することが、一番仕事にとってプラスになった



飲食は素人だった。

でも、食べておいしかったら、付いてきてくれる。

仕事は、簡単で優しいように、単純、優しいようにする。

市場から、買うと4回くらい人出を通している

それを農家直送にしたことで、値段にも、農家にも優しい。

優しいとは、言い換えると簡単にしていくことでコストがどんどんんと下がる。


運というのは絶対ない。

がんばっていれば良くなる。

銀行からお金をつかってくださいと言われるような仕事をしていくこと。

商売をやるとき、全力で一生懸命やると、世間の人は見てくれる。

心を割って語ると、出来る。

大病を患ったとき、

運動しているから、体を鍛えていたからすぐにできた。嬉しくて手術台で嬉しくて泣いてしまった。

運で事業はできない。がんばって努力してきたから、事業がうまくいった。


座談会

質問者 西入間青年会議所理事長   商売を始めたきっかけは・

はじめは牛乳屋  イオンにやっと納められるとなったが、値引きがひどく、商売にならなくなった
自分で値付け出来るような仕事をできることをしたかった

質問者 出店が駅前にあるんはなぜ

石油ショックがあったので、車を乗る人がいなくて、車が通らなくてなって、駅前に出すことにした。

質問者  キャッチコピーの意味は

三割うまい やすくてうまい 元気  

安くするのは、大変。
価値観がある商品ではないと売れない
うまいものを今でもずっと探している。本当に大変な努力

質問者 農家とともにのスローガンの意味

生まれた経緯は二十年前、お米の統制価格が切れて闇米問題があった。
青田狩り、青いうちに刈ってしまう。減反政策をいて、問題だと、もったいない
闇米うっている農家に直接いって、農家と直接取引になった。
外食はいい野菜を作っている

質問者  農家から買っているが農家を変えたりしないのか

おいしい商品を作る農家は、価格で動かない信頼関係がある。

質問者 餃子の満州の関西進出について

震災があり、地震が怖かった。地域を一つだけだと東京だけでやっていると終わってしまう。
ゆっくりでいいから作りたい
関西の食生活は違うのを知り、勉強になる

質問者 社員教育 2000名の従業員にたいしての教育

基本は、従業員と同じ目線で立つ。自分からきちんと挨拶する。社員と同じものを食べる。

会社の中で細かいことは当然やっている、同じ目線でやる、それが基本的な考え

自分が真っ先にやっていることが社員教育

質問者 夜9時に締まるのはなぜ

内食が売上3割になる。うちは飲み屋ではなく、料理屋さん
原点は、家庭の鍋だとどう焼ける、家庭に入った目線で作る
従業員の働く時間が法律規定がある。だからちょうどいい時間にした。

質問者  年に一度、全社をあげての企画の意味は

懇親会やっても、自然に出し物や芸をしてくれる。みんな自然体にやってくれる。
従業員と家族が自然体でやってくれるのがいい流れだと思う

正月2日休みがないなか、社員旅行は順繰りにうまくローテーションを作っている。

質問者 会長が考える地域への活性化、または会社の発展について

価値観をどうやって作り上げていくか、どこの会社へも負けないものを作り上げている。
そこが会社の価値観を明確に、そして強く負けないものを作り上げる

価値観のある商品を作ることが会社の発展になる。







2014年3月19日水曜日

宝塚生い立ちの記 大正のアイドルグループ設立の話だった

http://www.aozora.gr.jp/cards/001256/card46655.html
「宝塚生い立ちの記」











小林一三 宝塚歌劇団について、1955年に語っている文

まさに、女性アイドルグループの先駆者たる存在

立ち上がりは、色んなアイドルグループのように、宝塚歌劇団の記念すべき初公演は

きちんとした劇場でもない、仮設の宝塚の温泉街のプールを改造したもの

そして、あまり高尚にならない、温泉街の余興となるものとして発足

なかなか目が出なかったが、大阪毎日新聞の年末の催し物として採用されて世間に認知


日本には、ほとんど歌劇が根付かなかった時代、愛らしい少女たちで、少年少女たちを

歌劇の趣味を持ってもらい、それでどんどんと高尚な方に進んでいったらいいじゃないか

坪内逍遥は、

いきなり大オペラ団を聞くよりも、これくらい軽い子どもたちに受けるものを広めるのはいいんじゃないかという評価

まさにいまのアイドルグループそのものだ。

そして、設立40年、卒業生は2000人、そのなかで芸能の世界に残ったのは37人

ほぼ家庭の人間になっている。

なぜかというと、13歳14歳で歌劇団に入学してくるので、だいたい18、19で

おおよその素質がわかる。。ここまでで物にならないことがわかるのでどんどんと退団していく。

ももクロの川上マネージャーの20歳までにアイドルはヒットしなければならないというのと

とても似通っている考えだなとおもう。

この宝塚生い立ちの記という文章は、面白く、小林一三の女性観、やせっぽちより健康美

一番に秀でるのは男、だが男は不器用で、こういった一体感溢れて揃えられるのは器用な女性のほうがいい。

恋愛結婚ははじめはよくてもあとが悪くなるので、お見合い結婚がいい。

歌舞伎の女形のように宝塚の男役は、女がやるほうがいい。

女性美を一番知っているのが男ならば、男性美を一番知っているのは女だという。

この辺は雑談だったが、

一番最後の、歌舞伎役者は家の芸であり、一代で成り立つ物ではなく、数代かけて玄人、名優になれる。

その点、俳優はその人だけの才能でなる。だから宝塚はどんな名優が生まれても素人くささは抜けない。

だけれど、そこが宝塚の特色で、一般大衆へうけるものがある、宝塚の生命線はそこにあると思う。

まさにアイドルグループを創設したんだなとこの文章は読んで感じさせてくれる。

あと、1955年という時代から、多くの俳優が空襲で亡くなったことを話していた。




2014年3月18日火曜日

二ノ宮和子の初期の作品 天才ファミリー・カンパニー 読むと必ず90年代後半を思い出します。 



のだめカンタービレの二ノ宮和子の初期作
天才ファミリー・カンパニー

まずもって、出てくる風俗や髪型、自信喪失満載の90年代後半の日本の空気がすごくわかる。

どんな本、漫画よりも90年代後半の空気をすごく表現している。

2014年から振り返ってこの漫画を読んだとき、

90年代の日本の空気感を知りたい人はそれだけでこの漫画は読む価値がある。

現在よんで、読んでいて古くさいなと感じるってことは、

その作品が描かれた時代をすごく上手く切り取って表現している証拠だと思う。





自分自身、岡崎京子の90年頃pinkで描かれたバブルのころのOLの感性だったり

雰囲気を漫画を通じてバブルってこんな感じだったのかなと想像を掻き立てられた

ように、天才ファミリー・カンパニーもその時代にタイムスリップできる漫画。



天才ファミリー・カンパニーは、基本的には、二ノ宮和子の得意なストーリー

傲慢で天才、それにイノセンスなもう一人の天才がいて、

そのイノセンスな天才に傲慢な天才が振り回されるというのだめカンタービレと

おなじような形でストーリーは進んでいく。

最初は変人が来て、生活がごちゃまぜになる面白さ、

そしてその変人が世界のスーパーセレブでしたという

子ども時代に考えるような妄想を実際に漫画にしたような話。

そんな話がだんだんと経済推理物語に繋がって、

最後は、もう誰もが考える万能感。これで締めくくられる。

こどもっぽい万能感が全編を通して感じられるところに嫌悪感は抱くかもしれない。


それでも、出版された90年後半に過ごした人たちにとっては

本当に落ち込んでいた真っ暗な世相のなか、この明るい漫画は楽しかっただろうし、

主人公の同世代として読むと、そのとき流行っていたもの、考え方が

手に取るようにわかる楽しさ、昔に気持ちが戻れる作品だった。

のだめカンタービレが好きならば、こちらは必読。

2014年3月16日日曜日

僕と彼女の××× ぺけみっつ 画がストライクすぎる

 


森永あいの  作品は、  えらく可愛い。




絵柄はとても上手い少女漫画風の絵なのに、


動いているところは、ギャグ漫画、

絵は可憐で、たれ目な潤んだ目のキャラクターで、めちゃ好みな絵柄

で、やっている内容は、BLやらを混ぜ込んだ超ギャグ漫画

このギャップが最高に楽しかった。


ストーリーは超べたな男女入れ替わり高校生物語

このベタさがこの作家さんの超絶魅力

ストーリーで新鮮みはない分、外しはないところは、韓流ドラマに通じる所がある。

画が奇麗でひとつひとつの線が太いから、Kindle版や電子書籍で読んでも読みやすい感じ

同じ超絶かわいい女の子を描く河下水希の絵は線が細くて奇麗な分

タブレットで読むにはちょっと細すぎるかと思う。



僕と彼女の×××は、10年の連載を経てようやく完結

いま再び読み返しても、やっぱり面白い。本当にこの漫画は大好き。

そんな作品

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