2013年4月24日水曜日

女子視点からの婚活本





一年以内に理想の自分で理想のパートナーを引き寄せる魔法のレッスン 読了

婚活コンサルタントの澤口珠子さんの本http://ameblo.jp/imageconsultant/

婚活に対するスクールも開講されていて、多くの生徒さんが参加されていました。

4/21日曜日に横浜葉山庵で出版記念パーティーがありました。

ここには170名もの参加者が集まり、

すごく盛況でした。

生徒さんたちも、すごくフレンドリーでお話ししていてとても楽しめる空間でした。

難点は170名もいると名刺交換するだけで時間が終わってしまうことです。二次会のほうが40名くらいの落ち着いた雰囲気で会話を楽しめました。

なので、じぶんの企画する場合、MAX40名くらいが、イベントとしてはよいのかと思います。

読んだ内容としては、

女性の視点から、男性の特性を理解してあげよう、それに合わせて行動して行こうという本です。

マインド コミュニケーション 外見

の三つから理想の自分になり理想のパートナーを引き寄せましょうという本です。


マインドについて

自分に自信がない人が多い。だからセルフイメージを高く持って。だからといってポジティブシンキングですべてを片付けるのではなく、自分の感情自体を受け入れましょうという内容です。

そして、大事なことはいまの環境はすべて自分が生きてきた結果そのもの、すべてのことを自分が引き起こしていると考えることです。これは、よく言われますが、こうしないと人間の弱さで言い訳をしてしまうのと、それ位人生というのは自分自身の大事なものなんだという事を言いたいのだと思いました。

理想化のワークショップは定番の

なりたい自分をビジュアル化する
理想の自分になるのに必要な行動をすべて書き出す
個人的にはやりたくないことを書き出していく
じぶんの良いところを書き出す

知ってはいてもなかなかやれないワークです。

理想の自分になりたければ、まずそのように行動して見る。身近な環境を整える、人間関係、行動を変えるなどを勧めてます。

自分に自信をつけるには、自分中心を勧めています。夏目漱石の自己本位に近い考え方かもしれない。
齋藤孝のいうように、自分の機嫌を自分できちんと取る
他人では無く、自分の人生を生きる
いまを生きる。とかく過去にとらわれたり、将来の不安に苛まれたりするけれど、いましか生きることはできないので、その自分に対して自分自身を最高に満足させてあげる行動、考えをすることを勧めてます。

こういったマインドを持つことが、自信を持つことにつながり、理想のパートナーに繋がるということです。


コミュニケーションについて

まず、実践へんとして、
最初にじぶんからお声がけをかける
決して壁の花にならないように
相手の名前を覚えて、何度も呼ぶ
名前を呼ばれれば信頼関係はぐっと上がります。
共通点を会話のなかで探していく
ミラーリング、ラポール、ペーシング
きちんと相手の目をみて心と耳で相手の話を聞く

このへんは営業テクニックと似ている感じです。

出版パーティーの日曜日に感じたのは、じぶんはももクロが好きなのですが、その話題になった時、やはり興奮気味にしゃべったりしたのですが、普通はバカじゃねえ、知らないよーで終わるところを、ここの生徒さんは、きちんとその話題から自分で広げられる部分に広げて行こうとする相手を会話で楽しくさせようとさせる部分がありました。

自分が知りたいことを質問するのでは無く、相手が話したがっていることについて質問できるようにならないとコミュニケーションは深まりません。
これが、ここの生徒さんちは実践できていてすごく心地よかったです。


これが女性向けに書かれた本だなと思うのは、一見わがままな女性はもてるという項です。男性は、役に立ちたい、褒められたい、認められたい
女性からお願いをされるとやはり嬉しいもので頑張って行動するものです。もちろんそのあとのお礼や態度が丁寧であることが大前提ですけれど。

またコミュニケーションの仕方で良く言われる男性の問題解決のためのコミュニケーションに、沿った形で質問や会話をして行きましょうというところは女性本だと思いました。

普通の男性向け本だと女性は会話に答えは求めてなくて共感を求めているのだから、聞いてあげるのが正解だ!とは同じ考えでも異性に沿った行動を取るように勧めています。

お互いの違いを認めて歩み寄ることが大事ということですね。

男性が会いたい女性は、性的魅力が高い女性だけど、一緒にいたい女性の共通点は、一緒にいて居心地がよい女性であること、
端的には自分を信頼してくれる女性とまとめています。
たしかにこんな女性だったら、長く付き合いたいと思います

男性向けだと、ありのままの自分を受け入れてくれるのは母親だけで、きちんと大人の対応をしていこうと書いているのですが、そのぶん、もしありのままの自分でいいよと言ってくれる女性がいたらモテるでしょうね。

この本で学んだことに、いただいたご縁は途切れさせないで、きちんとお礼メールを送る、新しいお誘いにはできる限り行って見る、主催者に挨拶をすること、キーパーソンと挨拶をすること
主催者のメンタリティは、きてくださった方が楽しんで欲しいので、不安だったら主催者のところに紹介をしてもらうようにすると良いというところです

これが自分ができなかったのは、パーティにあって酷いなと思った時、それを顔に出して行動してしまうところです。主催者へのギフトは楽しんでいる姿をませることという観点はもっていなかったので、いままでの行動を反省です。

外見について

男性は恋愛対象を決める時、10人の女性にあったら有りか無しかを決めて無しになったら有りになることはない
女性は10人の男性に会ったら有りか無しかになっても無しから有りに変わることもあるそうです。
ただ、男性の有りは10人中7名、女性の有りは1or2名
ここは初発見だったので、面白かったです。女性の判断基準は厳しいなあ。

あとは、金ウォームタイプか銀クールタイプかのパーソナルカラー診断

自分は銀と診断されました。
この辺はこの本ではあまり詳しくないので、個別に本を読んで勉強した方が良さそうです。

男性の一番の大好物、素肌 これはその通り! これを維持するのは生活全般が整っていないと作れないから大変だけど、努力でなんとかできる部分でもあるから、女性には頑張って欲しいと思った部分です!!!マジで素肌美人は男性はみんな好きだと思います。

あとは、アクセサリーの使い方やお財布だったり、服のコーディネイトの仕方だったりします。

この辺は、プロの人が書いた本を読んだ方が勉強になりそうです。

なんにせよ、外見で男性から落とされると復活の目は女性にはないので、女子力をあげたければ男性受けする方法をしりましょうという内容でした。


本自体は平易で、とくにじぶんのマインド、コミュニケーション分野のところは読む価値が大きかったです。
本人がこんなにレッスンのこと書いて良かったのだろうかという位書いているので、それを1300円で得られるのはすごくお得です。
女子には女子の苦労があるんだなというのをシミジミと感じた本でした。

2013年4月19日金曜日

人間は時間の中の存在であることを知る




下流志向読了


学びからの逃走、労働からの逃走について書かれた本だが、
どうしても学びのほうは理解できるのだが、労働からの撤退は若干わかりづらかった。
いまはわからないくても、将来的にわかるようになるというのが学びの本質でもあるのだから。


社会的に頑張り勝ち得た義務教育の権利をどうしてこう安易に捨て去るのか

なぜ、子供達は勉強しなくなった?
子供達の学力というのは、絶対評価ではなく、周りとの相対評価で決まる

自分が知らないということに対して、特に不快に思っていないのではないだろうか。
無知のままでいることに生きる不安を感じずにいられる
理由は、就学以前に、メディア、商売を通して、消費主体としての自己を確立してしまったからではないだろうか?
だから、この勉強をしたらどんな意味があるのかという功利主義的な発想を持つようになっている。

消費主体にとって、その用途や効能が理解できない商品は存在しないものだ、

教育はその逆というつくりになっている
教育から受益する人間はある程度教育が進行するまでどんな利益を得ているのか理解できない。

消費は最初にメリットが表示されるが、教育は終わった時にメリットがわかるというつくりになっている

だが、学びは市場原理によって基礎付けることができない
学びは時間的なら現象によって決まってくる。今日の自分と明日の自分は、ぜんぜん違うものになる。それこそが教育の本質であり、どう変わるかもわからないなか、最初からメリットを提示する消費者的な事はできない。

例えば、母国語は、母国語の学習を始めた時、これから何を学習するのかわからなかった、
そして、それがどんな、有用性をもっているのか、価値があるのかもわからなかった。
そのような経験を経て、ある時、その効果や意味があとからわかってくるようになる。
だからこそ、子供達が考えに染まっている市場原理と教育は相入れない存在になっている。

学び始めた時と学び終わった人が同じ人でありながら別の人間であるというのが学びの本質になる。

この勉強、なんの役に立つの?
この言葉には、自分の価値観が正しい事が自明の理に含まれていて、正しいとおもったらやる、正しくないと思ったらやらない、
それではあなたのその正しいか正しくないかは誰がどう決めたのか?自分の価値観のみで決めている。その担保者は、未来の自分です。正しかったら成功、間違ってたら苦しむ。自己責任、自己決定によって学ぶかどうかが決められてしまう。
しかし、大人からみて、未来を幼い自己決定で捨てさせるのは正しくない。むしろ強制させる必要ほうが大事なのではないだろうか。


リスク社会の弱者たち

自己決定、自己責任論
立ち上がった20世紀末期には、努力が実る社会のパイが減ってきた。そこで社会はうまくいかなかったものに対して、自分の努力が足りなかったという理由を与えるようになった。
結果として、二極化、うまくいくものと、失敗したものの二つになった。

努力と成果の相関関係が信じられない中でも、依然として努力をしつづける人のみが成果をを受けられる。わずかな努力の差で天と地ほどの結果の差が生まれてしまう社会になった。

リスク社会で有利な地位に占めるには僕値の努力が必ずしも報われないリスク社会であると逆らって以前とかわらず努力する人
そして、リスク社会とはここがリスク社会であると認識したものがリスクをひきうけ、リスク社会ではないとそうでないと振舞った方が巧みにリスクをヘッジ出来る。

いまの日本社会の考えは努力したものは階層上層し、努力しなかったら階層下落するという能力主義でできている。
しかし、社会の出身階層によって努力する動機付けが違いすぎる。努力する差というのが社会階層によって必ず現れる。

リスクにはリスクをとる。大勝ちするか、破滅か
リスクをヘッジする。負けない方法をとる

このどちらかがある。
下のリスクヘッジについて言い換えると三方一両損という日本語になる。

どちらかが正しいかではなく、丸く収める、この解決方法からは誰からも利益を得られないという方法。
間違ったら死ぬという条件を与えられた時、人は正解を求めるのではなく、間違わないためにはどうするかを選ぶ
日本ではリスクはとれというがリスクヘッジせよとは言わない。なぜならリスクヘッジには二人以上の社会が必要になるからだ。aがだめならbのような。

リスクヘッジとは集団で生き残る

リスク社会をどう生き残るかは決定の成否に関わらずその結果の責任をシェアできる
表題であるリスクのない弱者とは相互補助組織に属することができないひとのこと。
獲得した利益をシェアする仲間もなく、貧窮したときに支援してくれる人間がいない人間 それがリスク社会における弱者のあり方


そして、いま自己責任・自己決定のみでいきていくことができるリスク社会に単身で生きている。
それくらいあんぜんで安心な社会に住んでいる。


相互扶助、相互支援とは迷惑のかけあいを出来る関係というもの


自己決定というのは、相手の人生には関与しないと宣言するもの。
この世界のリスクを自分一人で生き抜くと宣言する。
それが出来るのは強者のみ。そして、強者こそが、相互支援、相互支援のネットワークに守られているという矛盾に満ちている。

論理的には、リスク社会には自己決定・自己責任を貫けるような強者は存在しないことになる。

いるのは、自己決定、自己責任の原理に忠実な弱者だけしか存在しない事になる。



社会的に義務である労働からなぜ逃走するのか?


自分のことは自分で決める。それが自分にとって不利益になったとしてもという自己決定権に対する固執。
ある種の自己決定フェティズムがある。
自己決定することがよいことであるというのは、日本全体の思想になっていない状況で
それに固執することは、マイナスの結果を生む。どちらかというと集団的、みんなで動くほうが強い。

初等教育というのは、19世紀に世界でチープレイバーとしてこき使われたのを、
社会的上昇の機会をあげるために、義務教育をすることになった。
しかし、今の日本は、進んで勉強を 「権利」 とは思わず「義務」と経済合理性の倒錯が教育業界にはいってきてしまった。

その価値観がニートやすぐに会社を辞めてしまう人の気持を作っていったと思う。
自己決定でやっているのだから、雪かきのような自分がやりたくなくても必要な仕事をやらなくてはならない。やりたくないと判断すれば
やらないと決定する。そうすると、自由ではあるが、社会を維持する必要な仕事に対する敬意がまったく感じなくなってしまう。
雪かき仕事は当人にどんな利益を生みだすのではなく、まわりにどんな不利益を抑止するかを基準になされるもの。

自己決定論に毒されたひとは、その重要性が理解できない。

転職を繰り返す思考パターン

まず、こんな仕事やっていられるかと、上昇志向がつよい人間は、不満を持っているだろう。そんな人が回りのひとから信頼されることもなく、
回りのひとの期待に答えてよい仕事をしようというモチベーションもなく、高い評価をえることができなくなるだろう。
そして、いまの職場で良い評価を得ていない人が、よいオファーを貰えるとも限らず、、、、

自分も転職を繰り返しているが、この傾向がある。仕事がつまらないから(おもしろかったが)職場での人間関係に投資しない(しなかった)
しごとの質を上げる努力も怠る、つまらない仕事しか与えられなくなり、耐えきらずに転職する という悪循環に陥っていた。

本人はよりクリエイティブでやりがいのある仕事を求めて転職したと総括するかもしれないと自分のなかで辻褄があわない。

自分の失敗を迂闊に他人におしつけて自己正当化しないほうがいい。少なくとも転職したくなる仕事を選んだのは自分なのだから。
失敗の責任を他人におしつけて、自分に何の過誤もなく自分のやったことは正しかったということにすると
その正しい振る舞いを繰り返す。人間はそうやって失敗に取り憑かれる。


仕事に対する焦りもある、すぐに賃金に反映してほしいという思いがあり、会社側は高評価にはちょっとむずかしい仕事を与えるという方法を取る

学びと同じで、仕事も時間的な現象だから、
労働主体的人間には他者から承認を得るまでみずからの主体性を確証することができない。
一方、いまの若者の中心的な消費主体的人間は他者からの承認に先立って貨幣を手にした時点ですでに主体性を手にしているがある。

労働・学習は時間がかかり、相手から認められてからこそなのだが、消費は、貨幣をもっていればだれでも認められるということだろう。

労働は本質的にオーバーアチーブ 人間はつねに自分が必要としているより多く作り出し、その余分分は個人から共同体への贈り物になる。
人間を人間たら占めているのは「他者と交換する」ことへの灼けつくような欲望がすべての社会制度の根本にある。

このように贈り物をしあって、贈り物をするための余分なものをオーバーアチーブすることで人間社会は作り上げられていたのだが、
ニートは自らを等価で交換することでなければ応じないクレバーな消費主体として自己規定している。
なのでオーバーアチーブを必要とする労働ではニートは仕事をすることができない。




交換

交換が安定的にスムーズに振興するためには交換の場を下支えする様々な制度や人間的資質を開発する必要がある
むしろ交換そのものよりも交換の場に厚みを加えることそれ自体に目的がある。
交換における真の掛け金は等価のものを交換することではないし、安価で高価なものを買い叩くことではないし
交換をきっかけにして交換を可能にする諸々の人間的価値を算出することにある。



学び方

メンターを選ぶとき、自分自身の価値判断を「カッコにいれてる」時間の経過自体が学びの本質

自分にとってその意味がわからないままに受け入れ、なんだかよくわからないままに受け止め、いずれ其の言葉の意味が
理解できるような成熟の段階に自分が到達できることを待望する。
ですから、学ぶというのは知識や技術にあるのではなく、学び方の内にある。

やはりここでもテーマは「時間」自分自身の変化を勘定にいれること
逆に無知とは自分自身もまた変化するということを勘定にいることができないひとのこと

無時間ビジネスモデルの極限のかたちのプレーヤーは「おまえは誰出会ってもよい」とつげ
最後に「お目は存在する必要がない」とつげることになるでしょう。


読んでいてだいぶハードだった。長くもなり、書評としての価値もなくなった。

基本的には、学びは、時間がたてば人間は変わるのだ!ということと、どう変わるかは
先生にもわからず、そのタイミングもわからない。
でも、それでも先生と読んだ人を信じることで、自分自身を新しく作り上げていくことができる。

それには時間がかかる。

反対に消費者モデルは、貨幣さえあればすべてを買える。すべて貨幣との等価交換で実施できると考える。
ビジネスはそれではいいのだが、より人間的な働く、学ぶ、といった部分にビジネス消費者モデルの考えかたが
齟齬を生んでいるのではないかという本だった。



marginal 日本辺境論 日本属国論 お茶目な人


街場のメディア論 内田樹読了!


疲れすぎて眠れぬ夜のために 


はじめて9条に関する本を読んだ



なんと4冊も内田樹の本を読んでいたとは!

知的生産の名著

知的生産の技術 読了



たしかに内容は古いが、読む価値は全然消えない。
どうやってこの方法を生み出していったのかその過程を追体験できる所がまず第一。
第二に、いまでも使えるカード式の考えかたなど、勉強になるところが多い。

すべての知的生産の本がいうように、開発者は、読者の手によって、さらに発展させられるのを望んでいる。
自分も、この考えかたを応用したevernote や 超整理手帳 美崎ノート術など を使っている。
そして、まだまだ発展することはできる。そのエッセンスをこの本を読むことで得たい。
知的生産の技術において一番大事なのかいろいろと考えて見ること、それを試して見ること
たえざる自己変革と自己訓練が必要になってくる。

知的生産とは、なにか それは情報を生産しているのだ。
既存の情報、新規の様々な情報を元にして様々な知的情報能力を作用して新しい情報を
作り出す作業なのだ。

知的生産をどううみだしていくかその技術を書いている。技術というのは原則として没個性的だが
ある程度順序を踏んで練習していけば必ず一定の水準に到達できる。

手帳の書き方
どんな豆論文でもきちんといろんな現象を書いていく。溜まっていくとそれが自分の知的財産になる
観察が正確になり、至高が精密する非常によい訓練法
発見は突然やってくるものである、いつでも身につけておかなくてはならない。
終わったら、索引をつけることを忘れない。

自分のオススメは evernoteに書けるfastever ここに思いつきは書き溜めておく。
これがノートとは違って、のちのカード術と同じ役割をするのでいいのだ。
ただ、問題はスマホにすぐに触れる環境にあるかだということだ。なければ手帳のほうがいい。

ノートの書きかた
罫線なぞきにせずには皆出してきれいに書くことにこだわらない。なぜなら検索が難しいから。
ただ、ノートは検索がものすごく難しい面がある。
ノートの欠点は、ページが固定されていて書いた内容の順序が変更できない点にある。

すべて書いたものは後々見なおせなくてはならない。そのために索引だったり閲覧性だったり
をすごく考えている。

そこから有名な カード式へ

カード式に移行していくところの試行錯誤というのが、まずカードの大きさ、書き方、物質が少ない時期にどうやってカードをあつめていくのかすべて一つ一つやっていくのだ。そこが面白い。。
そのカードはモンゴルの遊牧民の観察のときにノートを整理したり別のノートに転記する手間が大変だった
という問題点から発生したのだった。

カードの使い方

今更ながらカード式を使っている人は少ないだろうが、B6版が論述もかけて管理するのにちょうど
いい大きさだったらしい、それも試行錯誤で見つけ出していったのだ。
紙質の問題、片面だけ使うようにする、始終持って歩くために2つ穴をあけるかどうするかの検討

カードに書くのは、忘れるためではなる。記憶する代わりに記録する。 忘却の装置である。
したがって、自分だけがわかるように書かないほうがいい。一年後の自分は他人だからだ。

ひとつのカードにはひとつの内容
どんなに一行でもカードはケチらないで一行でOK

そして何万枚と溜まったカードをどう活かすか、それを並べ替えて新しい組み合わせを見つけ出そうとする。そしてその発見もカードにする。

ここがevernoteではできないところ、いまでもじぶんにできないところ。一個一個保存はできている。それでもそれをつかって、知的生産、知的創造をできているのかというと全然だったりする。

だからこそ、何度も何度も知的管理の本がでてくるのだ。 そしてそこ自体は自分自身で発見しなくてはならない部分だったりするのだ。


この本は、一面カードだけかと思っていたら新聞の切り抜きについても書かれている。
新聞の切り抜きはめんどくさい。いまは、アプリをつかって、切り抜きを写真をとってどうにかする
のか、切り抜きをして、挫折してから辞めてしまったからわからない。多分いい方法はほかにたくさんあるのだろう。

台紙にはるというところで気になったのは、資料の大きさの規格を揃えるというところだ。
そうすれば資料の整理は断然しやすくなる。いまは100均という味方があるのでできるのだが
この当時は揃えるのも大変だったのではないだろうか。

そもそも整理とはなんだろうか。必要な物が必要なときにすぐにとりだせるようになっていることである。
そのためには、それぞれのものの置き場所を決めるということである。
置き方は横に重ねてはならない、必ず立てなくてはならない

必要に応じて過去を現在に呼び起こすことが整理というものである。

整理には、どの本にも、保存の資料とアクティブでいま動いている資料がある。
それをいまだったらクリアファイル(経験上A4だと埋もれてしまうのでA4よりちょっと大きめの
クリアファイルを揃えたほうがすべての資料を入る規格化がうまくいく)

このへんは野口整理法に詳しく載っている。そこはこちらのほうが洗練されている方法だと思われる。




知的生産の技術は読書についても書かれている。
ひとによって意見がわかれる、全部本を最初から読むべきか、飛ばし読みをしていいか
この本はさいしょから読むべきという方をとる。
そうしないと、著者の理念がきちんと理解できないだろうと考えている。

このへんは読書はすべてできるわけではないので、


人は全ての本を読めるわけにはいかない


http://yasu0312.blogspot.jp/2013/02/blog-post_6.html
佐藤優の読書の技法 がオススメの本だと思う。



読むべき本と飛ばし読み本と、読まなくて本の見極め方を教えてくれる


上記の本でも書いているが、知的生産の本でも、レバレッジ読書シリーズでもすべて
読書メモをつけることを推奨している。

このひとの面白いところは、積ん読しておく。読み終えてから読書メモを書くまで
数週間開けておいて、脳みそが内容を整理して終えてから読書メモを作る。
それは、すごく理に叶っている方法だと思う。
また、書き抜きするところは重要な所以外には、自分が面白いと思った部分のみを書く。
著者が重要だと思った所でも、面白くなければ読書メモには書かない。
そして、自分オリジナルなものをつくるのだ。
著者の思考を利用して、閃いてた自分のオリジナルな思想を開発し、育成することが大事なのだ。

知的生産というものは、そういうものなのだ。ひとの猿真似ではなく、自分の新しい考えをどれだけ
生産することができるかにかかっているのだから、その意味では正しいのだ。


タイプライターや、文章をカーボンコピーとるために昔のひとはエラく苦労したのが、後半の話
ここは読まなくてもいいが昔話として面白い。
ただ、文章はコピーをとっておくことは大事だというのはこの本で知った。

手紙の書き方

問題は形式がきちんと固まっていない。
それをきちんと勉強しなくてはならない。これは自分にとって今後の課題
手紙は基本的には内容よりも形式を重視していくべきものなのだ。

日記の書きかた

日記とは他人に見せるものではなく、自分が読むものだ。でも、時間がたった未来の自分は
もうすでに他人になってしまっている。なので、日記にその時の感情や魂の記録を書くのも良いが
時間軸で経験の記録を書くという方法もある。そのほうが読み返した時役に立つ。
日記と言うよりも業務報告日誌のほうが将来的に見なおした時に役にたつ。
でも、書いている時、ダークな感情、ひとに見せれらないものをどこか吐き出したいとき
日記に書き出していくというのも日記の大事な役割だとも自分は思う。

記録の付け方


これらかかれたすべての知的生産の技術は、個人文書館をつくるためのものだった。
自分の経験の記録を着実につくるのは知的生産のためには資料の蓄積のもつ効果を信じているからだ。

そして知的生産を目指す人、技術の発展と開発には、成果そのものよりも、それにいたるまでにどんな経緯を経たのかその記録と、分析のほうがずっと役に立ち大事なのだ。

登山家はどこにいま登ったのか、すべて記録をとっていく、そして手帳に書き込んでいく。
どんなものでも、記憶は曖昧になり記録が将来的に役にたってくれるのだ。

だから、どんなカードにも書いたら書いた日付をいれる、それはどんな文章にも適用されるべきだろう。

知的生産に関わろうと思っている人は若いうちから個人文書館をつくりあげ、記録をつみあげていくことをおすすめする。それが、将来の知的生産に必ず役立ってくる。


原稿

社会的に読まれる文章のこと。これもきちんとしたルールがある。独自流はやめて
きちんとした訓練を積む必要がある。

文章

今までは知的生産のための個人文書館をつくる方法だった。
こんどはそれをつかってどう知的生産をしていくかだ。

文章を書くというのはふたつに分けられる
1・考えをまとめる
2・実際に文章に書いてみる

とくにこの1が難しい。ではどうやって考えを纏めるか、基本的には中からたぐり出すものではなく
自分の個人文書館から組み立てていくものだと考えられる。

紙切れにいまの主題の関係ある事柄を単語、句、短い文章で書いていく。積み立てられたカードも
一緒にそこに並べていく。そのそれを並べながら論理的につながりがあると思った紙切れを
まとめていくのである。
何枚かまとまったらそれを論理的に筋が通るように紙切れをホッチキスで束ねていく。
紙切れが違いと思ったら組み替えてまたまとめ直すこともする。この作業を繰り返していくうちに
どんどんと紙切れの束ができてきたら、見出しをつけて文章全体の構成を考える。

この方法は頭のなかでやることを紙切れのかたちで外でやることと一緒になる。
この方法は創造的思考を促すことができることだろう。色々と組み合わせていくことで
思いもよらぬ発見ができてくるのだ。

ちょうど


アイデアの作り方と一緒のことを言っている。



知的生産の技術というのは、名著なだけあって、書きだしたい所が多数あった。
情報がふるくて、そのまま活用することができないことも多いが、本に書いてあるとおり
その思考の流れ、記録自体が自分自身の知的生産の技術を生みだす方法になるのだ




2013年4月18日木曜日

夢は諦めない。諦めない理由がある限り





福島正伸の仕事が夢と感動てであふれる5つの物語

夢しか叶わないという、福島さんでも、夢を忘れてしまったり、他人から夢について気づかされてしまうことがでてくるのだ、


夢とは、一体どんなものでしょうか?
どうしたら自分らしい夢を見つけることができるのでしょうか?
その夢には大きい、小さいは関係なく、それまで夢と思ってなかったことも夢にすることもできるのです。




一部 馬車のパレード

閉鎖した牧場で唯一売れ残った馬を買い取った従業員の奮闘記

ビジネス小噺なのだが、涙腺が緩む。福島さんの講演を聴けば確実にほぼ泣く。そんなひとが書いている本でもある。

夢は実現できるかで考えるのではなく、実現したいかで決めるもの
そして、やると決めたらあとはどうしたらできるかだけを考え続ければ良い。
夢を避難したり、理解してくれないひとがいても、不満をいってはいけません。
なぜなら夢は諦めないじぶんの姿勢でいれば
将来の良き理解者に変わって行く可能性だってあるんです。

みんな、待っているのです。こちらが諦めない姿勢を見せるまで。

二部 日本一のパパ

ラーメン屋の経営と家族について

自分たちは思い通りにならないことを他人のせい、環境のせいにしてしまいます。そしてまわりに期待して裏切られ、不満を言います。不満をいってもなにも解決しないことはわかっていても。
ひとは夢がなく本気になれない時、他人のせいにするのです。限界を作るのは自分だけです。夢を諦めることができるのも自分だけです。私達が諦めなければ夢は私達がやってくるのをまってます。

三部 今日の言葉

組織活性化の企業においてのお話

ひとは一人では弱い生き物です、
でも信頼できる仲間が周りにいればどんな苦しみでも耐え抜くことができます。
夢を持ったらできるかできないかを考えるのではなく、どうできるかだけを考える。


四部 初めての神輿担ぎ


地域のためにあろうとした居酒屋店長のお話

わかってくれないひとはいない。わかってくれる前に努力をやめてしまうひとがいるだけだ。
本当の失敗とは、自分が諦めた時だけなのだから。


五部 菜の花鉄道

会社の三代目になった人間の夢を叶えた物語

周りのひとは夢の種をまいてくれるひとを待っているのです。夢の花が咲いた時みんな一緒になって夢の種をまき始めます


以降福島さんの文章になる。

人生を変える夢の力


私達の人生は自分たちで素晴らしいものにすることができます。自分がどんな夢を持つか、で意識がかわり、行動が変わり、生き方がかわり得られるものまで変わります。
環境は自由にすぐに変えられないけれど、どう捉えるかによって全然変わってきます。たとえ、どんなに不遇と思える環境でも捉え方次第で必要と思える環境に帰ることができるのです。

夢の見つけ方

夢はひょんなところで見つかることが多いという。感性や経験がきっかけになり、自分の周りに常に夢の種は転がっているのです。
そしてそれを諦めない理由を見付け出す必要が出てきます。諦めない理由のある夢は必ず実現することができます。

一度選択したらうまく行くかどうかは関係ない。うまく行ってもやるし、うまくいかなくてもやるのです。


自分にとって悩んだことが、苦しんだことが事業のテーマになっている。
だから自分が悩んだことや苦しんだことだから諦める理由がないのです。

辛くてもやりたいことは天職です。
うまくいくかどうかはじぶんの感性を信じること

夢の叶え方

新しいことに経験する時、できるかできないかで考えてしまうが、やるかやらないかであらかじめ決めておく。
やると決めたら次にどうしたらできるかを決める。

私達は無意識に正解を求めてしまいます。そして、それが見えない時、運が見えない時行動することができなくなってしまいます。
ただ、新しいことをやる時は事前にはわからないことばかりで、予期せぬ事柄にであったりします。予測することは大切ですが、もっと大切なのは創造すること、道を切り開くこと、

それはいまできることからやることにほかありません。

夢は相互支援です。
自分が持ってないものは他人が持ってます。一人で夢を叶えようとしないで、十人でお互いの夢の支援をしていくことで実現するスピードが3分の1になります。

そこで大事なのは、じぶんから他人を支援することです。

もし、周りのひとが自分を応援してくれないとすれば、自分がまわりのひとを信頼し、応援してこなかったからです。


夢を持つと変わること

1景色が変わる
自分の意識が変わると気づくことが変わります
2苦手なひとも必要なひとに変わる
いまより成長しようとすれば苦手なひとがとてもありがたい存在になる
3経営資源が集まる
夢はそこに向かうひとだけにエネルギーを与え続けます
4時間が増える
本当にやりたいことだけをやるようになる
5勇気が出る
厳しい状況におかれても動揺することなくひたすら前進できる
6すべての過去が意義のあったものになる
どんなに辛い過去も夢を持てば必要な過去になる。過去の価値はどんな夢を持ったかによって決まるからです。
7能力を引き出す
自分の能力が開花する実感が持てる


夢は諦めない。諦めない理由がある限り。
夢の中にたぶん、その人が生まれてきた理由があるのだろう。そしてそれは世界にとって必要だったから生まれてきた。そこまで考えると、夢を持つことの意義や、諦めない理由など、本気になって考えたい。
ちょっとしたことかもしれない。
かわるかもしれないけれど、やると決めたらやるということなのだ。


福島さんの本はだいぶ読んでいて。


ビジネスの最期は、自分自身との戦いになるってことを簡単な物語にまとめたビジネス書


理想の上司と呼ばれる瞬間 福島正伸 読了



これで3冊め 何度読んでも心から涙が止まらなくなるコンサルタント話術士

2013年4月16日火曜日

偏差値40から偏差値60の間の人向けの就活本




偏差値40からよい会社にはいる方法読了

自分も良い大学をでているわけではないので、こういう本はけっこう心に迫る所がある。
失敗しながら、80社くらいエントリーをしてがんばってやったという思い出があったりする。


就職には学歴差別はある!

ただ、その学歴差別というのは、旧帝大や早慶上智のような上位大学
だいたい2万人をターゲットにしている。

そのほかの何十万人に対してはとくに就職活動に置いては差をつけるようなことはしていない

ただ、コア層は引っ張りだこだこだが、それ以外の非コア層は、自分から頑張らなくちゃならないのに就活をはじめるのが遅い

それプラスのんびりしすぎている、一社受けて合否がでてから再度はじめるという非効率的な

活動が目立つ。


そもそも良い会社とは?


商人道型の企業
武士のように組織に準じて個人を犠牲にするのではなく、個と個のつながりで企業が存在している。

組織が合って企業があるのではなく、 個人が合って企業があるという会社

残業時間が30時間以下の会社

3年後の離職率が30%以下

年齢構成比や男女比が歪な会社をさける

有給消化率は高いほどいい

偏差値60から採用があれば40からも採用がある。



面接はコミュニケーション能力が決め手

学生は自分の経験をアピールしようとするが、、、

企業が求めているのは、きちんと挨拶をする、自分の名前を言う。質問されたことにきちんと答えっる。会話のキャッチボールができる。

そんな単純明快なコミュニケーション力を見極めている。
また尊敬語、丁寧語、中学生レベルの漢字など、きちんとしたレベルに達しているか見極めたい。


それらを上げるためには、どんなに模擬面接をうけてもそこそこのレベルしかいかず、
やはり何十社と実際に面接を受けることをおすすめする。

これは自分の経験上でもその通りで、受けるうちに慣れてくる。そもそも大のおとなが
真剣に自分の話を聞いてくれる機会をまとめてくれるのはこの就職活動時期しかない。
就職活動はほんとうに楽しく貴重な時期で成長というものを実感できる存在だった。

ただ、就職活動は、ドツボにはまる時期がある
深く考えても、どんなに自分で考えてもわからなくなる時期がある。
そのときは、ゼミの先生や、就職課の先生や、自分の両親、先輩などにきちんと相談すること

そして、大量採用、大量切りのブラック企業も世の中にはたくさんあるから
それについても、決まった段階で色んな人に相談したほうがいい。



普通は、就職活動本というのは、エントリーシートや、面接の受け方、考えかた、企業の絞り方
そういったことを書いていて、それが実際にできるコア2万人層にむけての本が多いのに


この本は40-60の偏差値という日本で一番多い大学生ながら、なかなか就職活動にうまく
行っていない人向けに書かれている本

いい本だった。自分が就職活動で成長できた分、多くの人も就職活動を通じて

自分を客観視して、面接してコミュニケーションして職を勝ち取って欲しいという気持ちになれた

人生を変えられるのは30代まで


30代にしておきたい17のこと読了

この本は、ジャストに世代にハマっているくせに自分が全然できていなくて、
読んでいて心が痛くなってきた。
でも、この水準が30代に求められているものなのだ。
あと数年、この水準に向かって努力をしていくしかない。

30代を迎えて、思った通りにいかなかったな、今さら何も変えられない

という パターンと

とりあえずまあまあかな 今年三歳になる娘がかわいい

30代は人生がダイナミックに動くとき。

最も嬉しいことも悲しいこともすべてこの年代に重なってくる(親の死や子供・結婚)

この本を読んで30代の課題をうまくクリアしていきましょうという趣旨の本

本を読み込んで、自分はその課題に挑戦していきたいと思う。


1 すべてを手に入れることは不可能だと知る。 

人生の時間は有限
ほしいもの、実現したいとおもったものが手に入らないという事実に直面し
ほしかったものを手に入れることもできるのもこの30代だったりする

人生の90%は三十代できまる。パートナー、仕事、住居、人生で最も大事なものを選ぶ時期

どんなライフ・ワークをえらぶのかどんな人と付き合うのか、40までに親友を持てなかったら

人生で親友をもつのは無理でしょう、40までにお金に恵まれなかったら一生そのままの可能性が

大です。

人生を変えられるのは30代まで

新しい命を迎え入れる時期でもあり、また親、親族の命を送り出す時期でもある。


2 変えられることと、変えられないことの違いを知る

若いころのように身体はうごかないけれど、それでも諦める前にトライしてみたら一気に花開く可能性もある。

3 自分の勝ち(負け)パターンを知る

どんなときにうまくいき、どんなときに失敗したか

自分の場合は、ひとにたくさん会っている時期、ある程度目標をもって行動できている時期は
調子が良い

文章をこうやって書いて、本の内容をできるだけ自分のものにしようとしているときは調子がいい。

調子は、一日によって変動はするけれど、独りで晩御飯を惣菜を買って食べるような
生活としてなっていない行動をしているときは気分が悪い。

まわりがカップル、家族連れのなか、ひとりぼっちでいるときというのがどうしても寂しさがこみあげてくるのだ。この時はほんとうに調子がわるく、人生失敗したなという気持ちになる。

新しいことにzeroから飛び込める最後のチャンス

自分のいままでのパターンを使って、最後のチャンスをつかみにいくことができる機会

自分の必勝パターンを作っておく。自分の場合は「人に会って話をすること」

これが出来た日は気分が乗っている。

自分が悪い方向に行っているなという時は、どうかこれを思い出して、必勝パターンを

頑張ってやれるようにすることが大事になってくる。

4 セルフイメージを定期的にチェックする

セルフイメージとは、自分はいったい誰なのかというイメージです。
いくら稼いで、どんなひとと付き合って、どんなところに住んでいるのか、じぶんのセルフイメージ
を再度チェックしてみよう。そこで違いがあったら、日々固定している人生をちょっとだけ新しいこと
をするようにしてふだんやらないことをやってみようとしたりすることが大事になってくる。

そうすることで、凝り固まったセルフイメージを新しいものに作りなおすことが出来る。

5 お金と真剣に向き合う

若かったころはみんなお金がなかったが、段々と差がでてくるようになってくる
ここで、じぶんがいくら稼ぎたいつもりなのか、いくら使うつもりなのかをきちんと考えて
置く必要がある。まあこんなもんでいいやと思った時点があなたの人生のお金の上限です。

35歳を過ぎて 急にお金持ちになるひとはいない。
30代の時に一生食べていける資産を作れる自信がなかったら将来経済的自由を得ること
はむずかしいと考えるべきでしょう。

この言葉はぐさりとくる、、、

6 パートナーや子供をもつかどうか決める

30代の決断で人生は全く違うものになる、家庭が欲しいひとは積極的にパートナー探しをしなくてはなりません。

じぶんは本当に子供が欲しい。子供と一緒に暮らせたらならば、本当に幸せなんだろうと
まわりのひとたちをみて思う。だから、積極的に探さなくてはならないのだ。

7 自分の居場所を決める

自分の居場所を探すの20代だとしたら居場所を決めるのが30代
自分自身、いまだにどこに決められていない。居場所とは仕事の分野のことなのだが
なかなかうまくやれない。これで食っていこうと思っていても、おぼろげに他人の芝生が青く見えたり
組織のなかにいるために、やりたいことをやらせてもらえるわけではないのだ。
そうなると、実力をつけて外にでて働くという道を考える必要もあるのだな。

自分の分野はファッションビジネスだともうここで規定してしまおう。
そのほうがいいのかもしれない。そこでキャリアを積み上げていく。

8 両親とお別れをしておく

親が自分を生んでくれた時にどんなことをおもったのか、それをきちんと体験してみたい、
だから子供、結婚がすごくしたい。
なんにせよ、10代20代のころほどギスギスしていないで、両親をひとりの大人として
客観的にみることができるようになってくる歳になる。
そして、はやいひとで30代から両親が亡くなってくることがでてきます。
元気なうちにきちんとお別れをしていくべきです。

親とはいったい何なんだろうと考えることで、自分が誰なのかというヒントを見つけることができます

たいていおやの駄目なところは子供は受け継いでいるからです。

9 年齢の離れた友人を持つ

20歳、30歳年上の方との付き合いは自分が未来のシュミレーションになります。
様々なひとにあってみようと心がけてみて下さい。
そして、じぶんがなりたい40代を想定しておいて下さい。

逆に年下の友人をもつことは忘れかけていた情熱を思い出させてくれます。

10 運を味方につける

運について学ぶのは、回りのひとの運気を観察することです、運の良い人の生活習慣
悪い人の習慣などがみえてくるとおもいます。運の良い人の生活習慣を真似る。


11 自分のなかにあるダークサイドを癒す

20代で不摂生をしているひとは30代で身体を壊すようになっています。
そして。38,39歳という40歳の切れ目になる瞬間絶望を感じます。
もう40になるのになにをしているんだ、という切迫感がじぶんを抹殺したくなる
行動に追い込みかねません。

12 メンターから学び、教えを次に回す

メンターというか二人尊敬する男性には出会うことができた。これがメンターなのかもしれない。
より理想の生き方をしているひとをさがし、その人を探していく。

先生はひとりじゃなくていい。複数でいい。

教えは誰かに教えることでその学びを深めることができます。

教えるメリットは30代はもうすでにいつまでも学ぶ側にいられなくなっていることです。

13 人脈を金脈に変える

人生の豊かさをもたらすのは人 家族や親しい友人をあわせても20人もいるかいないかくらいしか親しく付き合うことはできないだろう。どの20人と親しく付き合うかで人生の幸福度が決まる。

自分主催のパーティーを開催する
人との付き合いや新しいことを学ぶのにお金を惜しんではなりません。

14 才能の掛け算で勝負する

あなたができる最大のことにエネルギーを集中させる必要があります。それでも才能は中途半端なものでしかないです。 ひとつの才能で成果を出している人はほとんどいなくて、

まわりとの掛け算で才能を開花させているひとがほとんど。
ついひとりで頑張ろうと思ってもたいした成果はでないのではないだろうか。
じぶんにはないものは、他人のもっている才能で組み合わせて借りてくれば良いのだ。

15 大好きなことを仕事にする

30代は大好きなことを仕事にしてほしい。幸せになりたければ大好きなこと以外仕事にしては
いけません。30代以降も嫌いな仕事をしていたら精神が齲まわれていくでしょう。
仕事に100%愛情を注げない人が其の仕事をする資格はありません。
一生のあいだ、目の前の選択肢からいつもわくわくするもの、怖いけれど楽しそうなものを選ぶだけでいい。
30代がラストチャンス


16 人生の目的を知る

なんのためにいきているのか?じぶんは、苦しんできた若い自分のようなひとを救うことを
目標にいきている。おなじような苦しみを味わいさせたくない。

朝起きて、心からやりたいことがあるのは幸せなことです、世界じゅうの人がドウ考えようと
あなたがほんとうに大事にしているものをみつけてください

役割ベースの生き方、モチベーションベースの生き方、インスピレーションベースの生き方

それぞれあるが、深い所から静かな情熱を出しているような生き方というのはインスピレーションベース
落ち着いた岩をみているように動じないし、ここにあることが正当だという気持ちにさせられる

役割は 部下だったり、上司だったりの役割 モチベーションは上がっているときはいいがさがったりするときあげるために努力しなくてはならない

最終的には、じぶんはだれであるか、自分らしくあること、そのままでひととつながること

そのためには、何度も「自分はだれか」を思い出すこと、自分がなにをやりたいのか、なにをやっていると幸せなのか、

目の前の選択肢で一番ワクワクするものを選びそれを毎日実行することで、自分はだれかはわかってくる

ライフワークを始めよう
ライフワークとはあなたがそれをやっているだけで深い満足感を得られたり自由な感じがする活動です

自分の生まれてきた目的はたいていあなたが一番苦しかったことつらかったことに関係しています。
20代で諦めていたことがひょっこり現れてくるのが30代
じぶんの才能らしきものに見つけられたらそれをどうか磨いてみて下さい。

17 自分のお葬式の弔辞を書いてみる

じぶんが死ぬ所をイメージする
じんせいは有限だ!

すこし歳はとっていますが、やりたいことだったらすべてやれるような時間はいまだ残されています。ほぼだんでも可能です。やらなかったら後悔するということをなんでもしてみてください。


なにも行動しなければ変わりません。



ブログというか読書メモ  30代として、ラストチャンスだということ、本当に好きな事を掘り下げる
勇気をもつことをこの本ではなんども謳っていた。書くことが好き?レディースの服が好き?
パーティーのひとつなぎが好き?それぜんぶ自分が若いころ苦しんできたことの裏返しだったりするのだ。その辺がじぶんのキーワードだったりするのかもしれない、


人生をどう幸せに生きるかを考える基盤作りが20代


http://yasu0312.blogspot.jp/2013/04/blog-post.html

こっちのほうが若い世代だけあって、まだ優しい。30代はラストチャンス

2013年4月10日水曜日

プレスリリースはラブレター読了 最良のPR初心者講座




プレスレターはラブレター読了


自分は、こういうプレスの仕事をしたことはないが、プレスリリースというものは、
ここまで相手のことを考え、自分たちのどの部分を伝えると、ネタとして取り上げてもらえるかを考える仕事だと思わなかった。見た目の華やかさとは裏腹にものすごく営業的なセンスが求められる仕事だと思った。

マスコミに自分たちの商品や会社を載せるという営業をしているのが広報なのだ!

プレスリリースを書く。それが取り上げられない。なぜだろう。
プレスリリースが端的に言えば載せられない理由は、つまらないからだ。
プレスリリースを出す側の基準で書いているからだ。
だから面白くもなければ役にも立たない。


お決まりの文句だったものを、相手のことを考えた「企画」として送るように変更した。
そうしたらみるみる採用が決まった。
情報をネタとして提供してあげているからだ。



何度も繰り返されるが、プレスリリースはラブレター
プレスリリースで、テレビマンの心のスイッチを押す方法

マスメディアに送るが、読むのはたった一人の人間だというパーソナルメディアである事を忘れないで欲しい。

写真は有効。文章は写真のどこにつければ良いかなど、詳しい書き方は本書を読むとわかる。この本全体をとおしてものすごくプレスリリースの出し方に対して具体的にかかれており、また受け手側のこともきちんと書かれており、この本一冊あれば
結構ちゃんとしたこころのこもりつつも、技術的にも劣っていないリリースが出せると思う。


繰り返しになるが全てはプレスリリースはラブレターのごとくパーソナルメディアである事を忘れてはダメなのだ。


広報マンとして取り上げて欲しいテレビ業界とはどんな風に番組が決まっていっているのか?

ネタ会議
ここでボツにほとんどなる
構成会議
通ったネタをどのように演出するか決める
リサーチ
企画を練り上げるための調査をする
台本書き
放送作家の仕事
ロケ
撮影
編集
ナレーション入れ
司会者と打ち合わせ
オンエア

このようにものすごい工程があるので、時間に追われる毎日を過ごしている。
そこにネタの形のした企画がくれば忙しい身としては飛びついてしまう。



リリースを書く前にやる事

PRが相手にするのはにんげんです。
その都度最高の方法を考えて行く必要がある。
だから、PRの書き方のマニュアルというものは存在せず、個別個別に合わせてかかなくてはならない。

まずなぜPRするのか?
会社のブランディングなのか、商品の認知をあげるのか?会社のゴールとPRのゴールは揃えなくてはならない。

基本的にはブランディングがPRを通しての会社のゴールだが、きちんとイメージを揃えているか?

プレスリリースを出すタイミングは、流行を利用できるとき、
または新商品がなくとも消費者が求めていると感じるとき

本当にこの本は具体的にどのタイミングでどう出せばよいのかまで書いている、ネタバレ全開の本だ。

PRをやっていない人には役に立たないが、細部までこだわり、相手の状況、こちらの状況を読んで、最適なタイミングで出し、それを連鎖させていくというのは凄い勉強になる。



PRの書き方

会社のネタを100個出す。
とにかく目立つ事
そして、何らかの分野で一位であること
テレビは一位をものすごく好む
というか、世の中の人は一番のものしか覚えていない。

PRの効果測定
広告費に換算するとでる

PRの書き方
メデイア側はプレスリリースにそれほど期待しているわけではないから、力をいれて読まれるプレスリリースを配信しなくてはならない。
読んで面白いもの、楽しいものを作る。
ただ、目的は、会社または商品が取り上げられる事が目標であるのは忘れない事

プレスリリースは夢を乗せた一通

テレビマンがPRに読む時間は一秒
表紙で判断されてしまう世界

本当に愛する人に書くラブレターのように考えて思いを巡らせて書かなくてはならない。

プレスリリースには、お願いではなく提案・企画を書いて欲しい

そして、何から何まで伝えるのはできないから、一番伝えたいことにフォーカスして書くこと。

この本だったらプレスリリースはメデイアにたいするラブレターだという事のように、一言で表せる標題が必要になってくる。


テレビに取り上げられたかったら、そのテレビ番組を研究し、雑誌だったら相手の雑誌を研究する。相手を知る事をできないとラブレターも一方的なものになってしまう。


リリースはだれに、どれ。送って採用されたか不採用だったかきちんと表につけておく必要がある。星取表をつけておくのだ。
そして、分析に役立てるのだ。そして概要欄になんでうまくいかなかったのか、うまくいったのかの分析を書いておくと完璧だ。このネタが将来にわたって役に立っていく。



採用が決まったら

現場に資料と商品を届ける。相手は忙しい。相手の事を考えて行動していかなくてはならない。
せっかく選んでもらったのだから、媒体との関係を築けるまで努力を続ける

そして、紹介してくれたメディアへのお礼のフォローは忘れがちなので気をつけること



ネット戦略も広報の第一の仕事
消費者とコミュニケーションが密になればなるほど会社が得られるフィードバックが増える。



起こってはならないが、どうしてもおこってしまうクライシスサバイバル

危機管理も広報の仕事
とにかく正直になること
お答えできませんは使ってもいいが、わかりませんは使ってはならない。


広報は会社の顔として、なんでも知っていなくてはならない。そんな素晴らしい仕事だ。
最後に理想の広報マンとは
社会人として信頼出来ること
なんでも会社のことは知っている広報マン
頼りになるコンサル的広報マン
マメな広報マン


面白い本だった。こんなにネタバレしていいのかとも思ったが、ネタバレをしているということは新たなステップに進んでいくきっかけにもなるのだろう。
広報に、仮に配属されることがあったらまず第一にこの本を読み返したい、そんな本だった。


テレビで売り上げ100倍にする私の方法


http://yasu0312.blogspot.jp/2010/01/blog-post_1273.html

も読んでいたので、二冊目ということになる。

レバレッジ英語勉強シリーズ 好きな事こそ上手なれを英語でも


レバレッジ英語勉強法読了

今、自分は外人の家庭教師に一週間に1hついてもらってのレッスンをしているのだけれど
たしかに度胸はついた。言葉が通じなくても、ジェスチャーやらなにやらでなんとかなっている。
先生とは長いのでうまくコミュニケーション取れるが、partyなどにいった時、日本語のできない
外人を前にした時、怖気づいたり、薄いコミュニケーションしかできるようにしかできない
もどかしさがあった。それをこの本は、解決してくれる。
自分の興味のある分野のみ狭く深く勉強することでたった3ヶ月で喋れるようになる。
それを何個も繰り返しているうちにより一般的な2000時間勉強するために単語帳、文法
そういったことをやることも苦じゃなくなる。やっぱり楽しまなくては駄目なんだ!

この本を読んで、自分の英語勉強計画表を修正しました。この深く狭くは絶対に楽しそうなもので。


この本は英語ができない人向けに、最短でどうすれば英語ができるようになるかを書かれた本
著者も26歳まで英語しゃべれず、それでいながらいまはMBAをもち、ハワイぐらしという状況
そんな彼がどうやって英語を喋れるようになったかのノウハウを提供してくれている。
この本のモットーは、完璧でなくても役立つ英語を、短い時間で効率よく話せるようにする。
本書では三ヶ月で英語を話せる基礎を作る

英語を話せるというのを映画をわかったり、どんなことでも話せるというペラペラの状況を考えているのが間違いだ!

範囲は限定されるが、仕事で役立つレベル、不自由なく仕事でコミュニケーション取れるレベルを目指す
決してプロレベルは目指さない

まず、なぜ英語を勉強するのか?その理由が述べられる。

まず英語とは、投資ではなく資本金レベルのものである。ビジネスをやる以上、英語は必須。最低限なくてはならないものになっている。

なぜなら、情報格差、収入格差、時間格差、人脈格差、楽しみ格差、思考格差、 それがうまれてしまう!!

よく言われるこれからは、

語学 IT 金融
この三分野で自力をつけて行くことが、レバレッジ効果が高くなってくる
語学 IT. 金融
大前研一がずっと言い続けていることと同じだな。

まず英語は正しい英語を話そうとしてはいけない
そんな思い込みを捨てる
そのメンタルブロックを外さなくてはスキルアップもままなら無い。

向こうの三歳時と同じレベルしかしゃべれないのは悔しいが、行動を起こすことこそが英語力向上につながって行くのだ。

英語以外でもメンタルブロックはある。人生のメンタルブロックとして、

もう歳だから、
転職したばかりだから
サラリーマンだから、
こういう思考停止グセはなくさなくてはならない。

できない言い訳ではなく、どうしたら出来るかを考えるグセをつけていく




英語はアウトプットの時間をどれだけ持つかにもよる。

アウトプットの良さは失敗という最大の学びを得られることに尽きる

自分が関わっている分野のビジネスで不自由しない程度にコミュニケーションを取れるという目標に設定すると良い

その時、勉強でやってはいけないこと
英語のリスニングシャワーを聴き続けること
英語のテレビドラマを字幕なしにみること
取り敢えず英会話スクールにいく
まずはTOEICを受ける
単語力をつければリスニングもスピーキングもOK
中1に戻ったつもりで文法をやり直す
思い切って留学する

これらはやっても、レバレッジ効果の少ない勉強法
英語すべてのスキルを上昇させようとするのでなかなか、成長した実感が湧きにくい勉強法だ。

それよりも狭い範囲の英語を基礎レベルで目指す最小限の英語力をつける

勉強には
即効性のある勉強と遅効性のある勉強法がある。
勉強は即効性のあるものをメインにやるほうがたのしく向上して行く。

自己紹介のマスター、偏った分野の英語力、きっかけの言葉だったりあいさつのバリエーション
とっさの一言などなどが即効性のある勉強だ。

単語だったり、文法だったりが遅効性のある勉強だ。



まず、なんにしろアウトプットを前提にしないとインプットは無駄になってしまう

最小限の労力で最大限のリターンを取る。狭く絞る事が大事になる
その為にはアウトプットから逆算してなにをインプットするか決める

やらなくてよいものは徹底してやらない
だったら偏った英単語を100個覚える
だったら偏った言い回しを20個覚える
キッカケ語だったり、相づち語など、狭くても深い範囲を覚えていく。
英語圏の人間は黙りこくるのが嫌がるので、相槌語の勉強はすぐに役に立つ。


なんにせよ、アウトプットから逆算して、狭い範囲の英語力向上させること。
それを何個も身につける事が英語力向上の近道

やっぱり英語の勉強は、英語使って面白いと思わなければ、やっぱり続かない

まず真っ先にこちらから発言して、話題を自分のフィールードにもっていく

暗記は本に書いてある3回やるというよりも、



暗記ソフト i 暗記 使いやすい


http://yasu0312.blogspot.jp/2013/03/i.html


で書いたような最新の暗記アプリを使うと脳科学的に、忘却曲線まで考えて作ってくれる
ソフトが存在しているのだ。ただ、スマフォが必須という条件があるが。



偏った狭い英語を何個も覚える事で、挫折しないで済む
そこから、従来の語学勉強をスタートしていけばいい!

レバレッジ効果英語勉強法では三ヶ月をワンクールに成果を出していく
その間は遅効性のあるものには手を出してはいけない

努力の成果が目に見えてわかるようになるとやる気が高まり、実際のレベルも上がる
レバレッジ勉強法に必要な時間は180時間
この180時間を勉強できるように時間を作って見る。
そうすると強制的にこの三ヶ月は朝型にセットせざるえない。

3ヶ月をめどに、自分の好きな分野を狭く、深く勉強して楽しく勉強してレバレッジ効果を効かせていこうという本。

影響はすごく受けて、今日からサッカーについての語集を作ろうと思っている。

レバレッジシリーズは数が多いから、甘く見ていたけれど、いい本が多い。



レバレッジシリーズ勉強法編


こっちシリーズも投資と消費で勉強を捉えていて面白かった

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