2014年12月25日木曜日

ももいろクリスマス2014 初日

VTR
00.PRIDEのテーマ(メンバー登場)
01.上球物語 -Carpe diem-
02.サラバ、愛しき悲しみたちよ
03.黒い週末
04.泣いちゃいそう冬


MC 1月にあーりんと船越英一郎の番組放送発表


05.DNA狂詩曲
06.仮想ディストピア
07.白い風
08.猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』
09.堂々平和宣言
10.My Dear Fellow
11.Chai Maxx ZERO
12.サンタさん
MC


13.MOON PRIDE
14.コノウタ
15.スターダストセレナーデ


社交ダンス(メンバー休憩)
16.CONTRADICTION
17.一粒の笑顔で…
18.行くぜっ!怪盗少女
19.空のカーテン


overture
20.BIONIC CHERRY
MC(コーラス録音)
21.月虹

22.僕らのセンチュリー
23.走れ


セトリはセーラームーンや今回のももクリ限定新曲に、
過去、冬に出した曲プラス、怪盗などの定番曲を混ぜた形でした。

とくに2011年冬の労働讃歌と2012年春の猛烈の曲が要所で
使われている印象をもちました。








初めてのももクリ

18:30定刻スタート

2010年からのももクリを振り返るような演出は魅入りました。

初のアリーナ前方、特殊効果の近くで体感しましたが、

最初の花火は、あまりの音の大きさにビビりました。
火薬の匂いが充満。火花が自分のほうに降ってくる感覚。

それに特殊効果の炎は、熱い。怖がるのがわかりました。

それを平然な顔をして歌いつづけるメンバーはすごい。

セトリ的には、最初めちゃ盛り上がるロックテイストな曲で客を上げていったのですが、

途中の

11.Chai Maxx ZERO

チャイマのリングに上がる前をテーマにした曲だそうで、
楽しかったですが、初めてすぎて、どういう曲かもわからなく固まってしまいました。

あーりんもいうようにこれから育てていく、フリも固まったら
ぜったいに盛り上がりそうです。

サンタさんのれにちゃんは、良かった。
れにちゃんほど、真摯にお客さんを観ているアーティストいないなあと思いました。
れにちゃんが客席を観ている時こちらを観ているわけないのに、自分を観ているような気持ちになります。

それに昔ほどじゃないけれど、どのメンバーよりダンスの動きが大きくてかっこいい。

ただ、サンタさん再開から、ムーンプライド、トロッコで会場1週 
このあたりが、あったまったテンションが冷える感じが残念でした。

メンバー休憩時間の社交ダンスは、凄かった。
だれかがブラボーと叫んでましたが、美しかった。

そのあと、コントラに、怪盗、空のカーテン

21時にはエンディング

曲数少なめで早めに終わるかなと思っていたけれど、

アンコールで1時間もやっていて

22時にエンドロールということで

いつもどおりの23−24曲の構成。



ラスト

ロボットダンスのチームを紹介しているとき、みんなロボットダンス踊っていて可愛かった。しおりんが上手い。

社交ダンスをメンバーが踊るシーンは、あーりんはバレエ経験者らしく上手く

ダンス得意そうなしおりんがぎこちなく踊っていたのが印象的です。


ももクリも4回目だし、それも初日なのでサプライズもなく

あっさり目な感じで終わった感じで、

全力をキーワードにしていた時代を越えようと頑張りつづけた
2014年らしいライブという印象でした。



2014年12月22日月曜日

6才のボクが、大人になるまで。 12年にわたる撮影

http://movie.maeda-y.com/movie/01924.htm

http://getnews.jp/archives/701564

http://miyearnzzlabo.com/archives/19096


映画にリアリティー求める人は、最高の映画

映画にスペクタルを求める人には、平坦すぎる作品

人をそこで選んじゃうと思う。


作品の作り方は、凄まじい
同じ俳優陣を毎年数日使って、12年にかけて撮影
俳優たちはドキュメンタリーではなく、演技をする。


主人公のメイソンの6才-18才までの12年間の物語

12年の物語なので、1年ごとに何をしたかというふうに進むかと思うが、

場面ごとにほんとう、何歳という表記ないのでメイソンはその当時、何歳なのかわからない。
ただただどんどん彼らの状況や顔立ち、背の高さが変わっているので、年齢が変わったことを説明してくれない。
だから、画面に集中しゃちゃう。
でも、2人の子供を育てる女性、その子供自体の成長

脚本は毎年練り直すらしいが、去年一度撮った映像を、再度撮り直しは出来ない。

2人姉弟と母のアメリカ人たちの人生を写し取ったような映画。


懐かしいのがその当時のプロダクトが出てくる。

ゲームボイアドバンスにiMacの一番古いスケルトンタイプ、ドラゴンボールのアニメ、トヨタのトラック、Canonなど、アメリカのなかに日本製品の存在を感じさせる。

二時間半で12年を体験

子供自身の思春期の苦しみと大人になること、子供を育てるための親の気持ちがわかると、この何気なさが凄い大事なものに感じる。

そんな映画だった

2014年12月3日水曜日

自衛隊メンタル教官の心の疲れを取る方法論 まとめ読書メモ

心の疲れを取る技術読了



本は一貫したテーマ

無理をしない

自衛隊というのは最終ライン。
ここが崩れることは許されない。

そこからできる限り部隊を長く展開するために隊員の精神力はどうしたら保てるか?

答えは、無理はしない。

書いてあることは、基本的にはこれのみ。

それを経験談から語ってくれる(面白い)また独自理論(裏付けがなく眉唾)

本としては展開している理論については説明はなく経験から得た知見で話が進む。

なのだが、自衛官のメンタルヘルス対応教官、最前線で戦っていた人のケアをしていたので、
説得力もあり、また自衛隊の舞台裏を垣間見れる半沢直樹や金融小説、仕事小説のような面白さがある。


無理は、始めのうちはできるが、無理がたたると途中からできなくなる。
症状は感情的になったり、イライラしたり、逆にハイになったりする。

その段階を過ぎると、
別人かと思うような性格や言動、自分を責め、自信低下になる。


無理の説明が面白い

子供の無理

子供の無理とは、我慢する、あきらめない、頑張る、
子供は毎日知力、体力は大きく伸びていく

だからその無理して成長した成功体験を引きずって子供のころと同じような無理をする。

しかし大人にはその体力、知力の伸びはない。
その中でー自分の力量を認めて
状況に応じて柔軟にバランスをとって、協調して行動することが
大人の心の強さ


疲労の質も面白い。

肉体的疲労は、身体が動かない、痛いなどで限界がわかりやすいので
無理しないで止めることができる

しかし、メンタルヘルス精神的疲労はどうしても見えない為
無理を僕然としか感じられない。

感知しにくいからそこで無理してしまう。

無理をすることによって起こる負のスパイラルも説明している。

疲れているときは行動自体にも疲労がたまるので、リカバリーするまでに無理をしなかった隊員よりも2倍から3倍の時間がかかるというのは経験則から

疲れた状態(失敗する確率が高い状態)でありながら無理してできなかった時、
失敗する自分から自己嫌悪が生まれてしまう。
視野狭窄から、人に頼れなくなり

社会性の喪失をしてしまい、社会からの援助がなくなってしまう。

その自己嫌悪から、さらにエネルギー低下
感情の揺れ幅が大きくなり、別人化と思うようになる。
そして自己嫌悪、自己を責めるようになる。

そのスパイラルにならないためには、最初から無理をしない

無理をしない事の基準とは、体力、精神力、時間は7割くらいで留めておく

これ以上はやらない。

バッファをもたせておく。精神的にできたとしても休ませる。
休むことは、身体も休ませることも含まれる。


読んでいて、意志力の科学と通じるところがある。


自衛隊メンタル教官の本を読んで、
より理解を深めたいと思ったら意志力の科学を読むと勉強になる

そのなかには、我慢するだったり、無理をする例もたくさん書かれている
それの心理学的研究成果も一緒にくっついているので、
経験則だけではない信頼感はだいぶある



組織が無理しているとき

教官本は個人だけではなく、自衛隊組織自体の無理についても語っている。
ここは自衛隊の経験則なので、小説のように面白い。

無理している人は戦線離脱させる

潰れる方が怖いし、潰れたらリカバリーに時間がかかるので長期的な戦力低下につながる。

ただ、作戦上どうしても無理や無駄はどうしても発生する。

サプライチェーンでも軍事理論でも最も弱兵を基準に作戦を考えよというが、
そういうわけにもいかないので、
組織は最もできる人ではなく、中間レベルの人を基準に設定する。

もちろん集団行動が絶対の自衛隊だからこそだろうが、
最高の人には、自分の能力以下の行動の為、無駄が生まれるが、

組織としてムラはなくなる

無理を推奨する時、どうしても成功本やらを読んでしまい感化されている時がある。
なので成功論やリーダーシップ論などに気持ちを煽られないことが大事になる。
本で書かれている他人の成功体験にすぎないし、
自分の状況に照らし合わせていかなくてはならない。
だいたいの本には無理が美徳として書かれることが多いので、
読んでいて気持ちを高ぶって無理を生む。

冗長性を食いつぶしてしまう。

そうなると、いざの時、無理をしなくてならない時、
突発的戦争、大規模災害、それに割けるパワーがなくなる。
戦争で例えていたが、チンギスハンの部隊の指揮官は最も優秀なものではなく、
最も平均的な体力を持っているものに設定した。


軍隊では二段階の目標を設定する。

最低限、ここまでという目標と、ここまでできたら御の字素晴らしいという二つにわけ、
無理をせず、また失敗したということでの自信喪失や、そこから生まれる取り戻すという過剰な無理をさせないようにしている。


この本はもう何から何まで無理をしないというテーマ

愚痴をいったり、弱音を吐くというのは、自衛官のイメージではなく屈強な人間というイメージがあるが、
自衛隊のレンジャー訓練などでは、愚痴や不平を言っている方が完遂することが多い。
弱音を吐かない人間はある時ぽっきと折れてしまう。
そもそも弱音とは悪いことなのだろうか、
リーダーにとっては、その人の心の中を聞けるいいタイミングではないだろうか


感情というのは、エネルギーを使う。

怒りや不安、喜び、  それらのエネルギーを無駄使いしない
これも意志力の科学でもエネルギーは有限性という考え方と似ている。


ムラを減らす

ムラの悪い点
安定しないことでの信頼感を失う
エネルギーコントロールしないと、ガス欠を起こす
そのためムラが生まれ、ムラのある仕事をする人には信頼を寄せることは少ない。
他人の信頼が失われ、自信の喪失になる。
だから無理はしないほうがいいのだ。
休めばいいのだ。
休めなければ、逃げるか周りの協力を仰ぐほうが無理をするよりよっぽど良い。


ムラを無くすためには、

自衛隊での取り組みでは、業務スケジュールを立てる。
そこには絶対に動かさない休息時間を入れる
そしてそれを必ず記録を取り、レビューして、大丈夫かどうか改善していく。
ストレスのかかる作業をできるだけ分散化して、無理をかからないようにする
そういった自分のストレスや疲労を分散させ、長期戦を戦えるものを自衛隊では計画表と呼んでいるのだ。

すべては無理をしないためのものなのだ。そしてその結果生まれるムラを発生させない。

一貫して、無理をしないこと、これのみを様々な例をとって説明している。

これプラス、意志力の科学のような科学的な成果が書いてある本と組み合わせて読んだので、より深い理解ができるようになった。

新書はこういった素晴らしいことが200ページくらいで理解できて素晴らしい書物
ただ、残念ながら短さゆえに端折るところが多く、その分野の一般的な入門書と合わせて読む方がより理解ができて、ほんの内容を深くわかることができると思う。













2014年11月22日土曜日

俺ガイル アニメ一期観終わった。

「俺の青春ラブコメは間違っている」

二度目のアニメ全話視聴



12話 主人公の八幡に対して 顧問の平塚先生が言った言葉

誰かを助けることは君自身を傷つけることにはならないよ

仮に君が傷つくことに慣れていても、

君が傷つくことに痛ましく思っている人間もいることに君もそろそろ気づくべきだ。


このアニメの最大の見せ場でした。

12話、このアニメを見続けて、ライトノベルも十巻まで買ってラノベも二回読み直し

アニメを二回観直して

ようやくここが見せ場だったんってわかりました。

そこまで観ないといい作品だけれども、どこにこの作品が自分のフックに引っかかったかはわからなかった。時間かけること、ひとつの作品を何度も読むことは理解を深めますね。



この主人公の比企谷八幡は、いつも自分勝手だったなあ。

一人でいることに慣れすぎてしまった人間すぎて、自己完結しちゃう

コミュニケーションが下手くそでスクールカースト最底辺という設定は

それはあまり物語では共感を生む味付け程度で、

コミュニケーションを取ることを放棄した人間が

どう他人と向き合っていく物語でした。



何より二期は楽しみ。



一期で原作6巻で秋までやって、

10巻がもう高校2年生の1月の下旬。 

アニメでやれるのは史上最低の修学旅行と

一色いろはの会長選挙と

クリスマスのディスティニーランドでのお話くらいだもの。

アニメ二期とともに原作完結なのかな。

二期がまた人間のコミュニケーションの失敗をたくさん観たいし、

八幡の奉仕部の依頼を自らを傷つけながら、遂行していくハードボイルドも観たいです


アニメブルーレイ高い!!15000円!




小説は680円とお得! この差はなんだろう。

このライトノベルがすごい2013年2014年 一位凄いです。
それくらい面白い。とくに修学旅行編7巻は。



7巻 修学旅行編

主人公の八幡がすべての人から軽蔑され、嫌われる素晴らしい巻


   



キャラクターデザイン 挿絵の 絵師ぽんかん⑧ が関わっているSHIROBAKO



迷走続きだったPA.WORKSが、ぶっこんできた アニメ制作現場を舞台にしたアニメ

仕事アニメとして、秀逸 やはり知らない世界のことを体感できるのは楽しい。

それでいて、ヒロインたちが抱えているアニメ業界新人たちは多くの人間が悩んできた

仕事の悩みを見事に描いて共感と胃が痛くなるのと、解決するカタルシスが楽しくて仕方ない、

早見沙織は、


異能バトルは日常系のなかで、2分の長セリフ(980文字)ワンテイクでヒロインの感情を見事に演じて声優の凄みを感じさせてくれたし、

ビッグウェーブに乗っているメンバーが集結するのが、すごい楽しきこと

2014年10月16日木曜日

こんな綺麗な声久しぶりに聞いた 棺姫のチャイカ二期



棺姫のチャイカ二期 ようやくスタート 

http://www.81produce.co.jp/list.cgi?lady+1133126121150

クローディア・ダッジ



勝生真沙子。このひとの声大好き。
元八英雄で今はワイナリーを経営しているという魔法師の声

すごい懐かしい気持ち。昔の子供時代のアニメ見た感じ


こういう赤髪でロングで、大人で、金持ちで、綺麗な、若者を道を示す女性が出てくるアニメ少なかったものなあ。こういう大人は 憧れの生活
地に足を付いているマトモな大人が出てくる作品て数すくないもの。


チャイカで最初の2話しかでなかったから
こういう昔のアニメが培った声をこうやって別のところで使ってくれるの嬉しいなあ。

深夜アニメの声じゃなく、洋画の吹き替えを聴いている感じ。
すげー綺麗で、深みがあって、世界が広がっている感じ

ベテランの凄さを感じた第二話だった

2014年10月10日金曜日

俺、ツインテールになります。 アニメ 第一話 感想



もう最高。ギャグアニメ

ツインテールをー守るために、変身して男子高校生が女の子に変身して

この世からツインテールを排除しようと企む変態な悪の組織と戦うアニメ

テーマは、もうバカなのに、バカすぎるのに・・・

人間の感情はツッコミやら、手首に変身ブレスレットつけられるまでの逡巡や、

幼馴染の反応やら、突っ込み含め、心の動きはマトモなんだ。

ただただ、ツインテールを愛するための思考、それのみが突き抜けていて、

最高すぎた。



小学館ガガガ文庫は、さすがだ。設定はぶっ飛んでいても人間の心の動きは普通なんだよなあ。

だから、どんなに設定が馬鹿でも、登場人物には共感できるんだなあ、

最悪でも、登場人物の感情や行動の目的が追えなくなってしまって、イライラすることはない。


逆に難聴キャラクターや感情が不明なキャラクターたちは、観ていてきつい。

それに、、変身後のバトルシーンがめちゃかっこいいという。



ああ、技術が無駄に高く作っている真面目な馬鹿アニメ。

今クール最高に面白いかも。

つまらなくなったら見るの止めればいいという気楽さも ある。



2014年9月21日日曜日

アルドノアゼロ 12話終わっちまった・

アルドノアゼロ最終回 12話 childhood's end たとえ天が堕ちるとも。

映画の最後みたいな終わり方。
セブン(ブラッドピット)のようなどうしようもなさ。
でも、この後味の悪さが癖になりそうな感覚。


音楽は最高だった。進撃の巨人の音楽を担当した澤野弘之

ロボットアニメが、人工知能もったり、人造人間だったり、感情をやり取りできたりするなか、

マジンガーZ コンバトラーV ロケットパンチ それを今の日本の最新CGでやってみた。

敵はトランスフォーマー、味方はパシフィックリム
テレビと映画では、画面の大きさの違いと予算の差はあるけれど、
テレビで見る分には映画と遜色ない素晴らしいロボットCG


それに出てくる主人公は、アニメらしい登場人物。
高校生の日本人の男の子、(メイン主人公)
地球人でありながら火星で姫に忠誠を誓った銀髪の報われない男の子
平和を祈る火星帝国の金髪のプリンセス
の3人というアニメらしいアニメ(それを志村貴子の絵で!!)

アニメらしい主人公たちが、洋画のロボット映画らしい素晴らしいCGロボットで
それに澤野弘之の疾走する音楽のなかで繰り広げられる
勢いあふれる戦闘シーン

それが楽しみだったのに、、、

物語のほうが前半クール最終回でショッキングに動いた。

物語は3人の主人公のうち、2人が殺されて前半クールが終わるという展開。
どうしろっちゅうんだ。これをみて。3ヶ月引っ張られるのはキツイ。

結局はストーリー中盤に主人公2人いなくなる作品はみたことない。

作品のラストシーンで主人公が死ぬならわかるけれど。

この結末で、確かに衝撃で面白いと思ったけれど、

だれに感情移入して観れるのか、わからなくなってきてしまったよ。。。


2015年1月に後半クール12話がテレビ放送開始。


澤野音楽とロボットCGと新しい主人公がでてきてくれて、
下手に生き返らせるようなストーリーのご都合主義を使わないでほしい。

せっかくストーリーを正当派から異端に振ったのだから、きちんとした結末を
プロの脚本の技を魅せてほしいです。
主人公2人を失って物語を盛り上げるという難題にチャレンジする姿が見てみたい。

そのあと、チャンネルそのままで流れていた 魔法科高校の劣等生
さすがお兄様 スーパーお兄様の安心感が心地よかった。

2014年9月9日火曜日

走れ、全力少女、オレンジノート 三部作の歌詞読んで感じた事

ももクロ 走れ、全力少女、オレンジノート の君と僕の青春ソング 三部作

B面カップリング曲の王道アイドルPOPソング

はじめこの三部作、アイドルpopの王道で、とくにあかりんの声を聴きたくなるとき、何度も聴いていた好きな曲群

三部作のテーマは 女の子が男の子に気持ち伝えられない告白できない青春曲として聴いていたけれど、

何度も聴いているうちに「走れ」って男の子が女の子に気持ち伝えられない曲のように感じてきた。


走れ!って自分たち、ももいろクローバーを応援しているももクロのファン(モノノフ)の気持ちを歌っているかな。

なかなか手の届かないところにいるキミに対して一目惚れして、

その好きって気持ちに勇気をだしてももクロに飛び込んできてって歌なんだ。

全力少女の僕はそんなももクロのファン(モモノフ)にたいして、ももクロが大好きだよ、その気持ちをみんなに伝えたい。お願い四葉のクローバー 今度は走れへの返答。

オレンジノートで、その思いはかけだして、一緒に僕と君で物語を作っていこうとももクロとモノノフが一緒の曲に入ってくる。

放課後、校庭で踊っていて、週末しかあえないキミだけれど、そんなキミが好きってこのキミはももクロから観たももクロファンで、ももクロファンから観たももクロのことか。

たった一度の今日という魔法、一緒にオレンジノートという物語を作っていこう!ていう歌で

そうやって自分なりの解釈で聴いていると、ファンに対してとても愛のこもった三部作。


走れ!




http://j-lyric.net/artist/a052836/l0205a0.html


全力少女



http://j-lyric.net/artist/a052836/l0245d6.html


オレンジノート

http://j-lyric.net/artist/a055516/l025b44.html

TIF2010がももクロ無印の最高かと思っていたけれど、いつもいつも想像を飛び越えたパフォーマンスを魅せてくれるんだよなあ。

2014年8月30日土曜日

チームしゃちほこ2014 しゃちサマin 武道館

http://natalie.mu/music/news/124791
音楽ナタリー
チームしゃちほこ しゃちサマ 2014 in 東京武道館 2014年8月28日



開演15分前にスターダストのちびっこアイドル・女優の研修生が20人くらい二階席の一番上に登っていったが、ちびっこなのにあまりの美人さ(可愛さよりも)にびっくらこいた。デビューしてないだろうに、オーラ全開

すげー、スタダ。

その引率にももクロの川上アキラマネージャー 


初めて5m圏内で川上マネージャーを拝見したが、あまりのオーラのオーラのなさにもびっくらこいた。

ももクロを成功させた人間として尊敬している人だが、見た目のオーラ自体はほんとうに良い太ったおじさん

でも、この人たちのグループが地道に作り上げたももクロが、その後のエビ中や今回のチームしゃちほこに繋がっていくのだから、ひとは見た目じゃわからない。

チームしゃちほこライブ 音楽自体も忙しくて、乙女受験戦争、恋はスナイパー、もうちょっと走れ、首都移転計画を1回か2回予習していただけで参戦

サイリウムも買う暇なく、素手で参加 楽しめるかなあと不安。
ももクロは好きでも、しゃちライブはまた雰囲気違うし、乗れずに終わるのかなと思っていたけれど、そんなことない。もう楽しすぎた。

始めはスイッチはいらなかったけれど、初めてきいた「いいくらし」これの振り付けの楽しさ、音楽の面白さ、客席みんなでニョキニョキする振りなどでスイッチ入りました。

そこから、一度ソロ曲挟んでからは、アッパーな、それもふるい曲で、客の盛り上がり箇所に対し練度もある曲が続く。

なんというか、ももクロのchaiMaxx やミライボウルみたいな スタダアイドル特有の二つの音楽をくっつけて一つの曲にしたようなおもちゃ箱みたいな変な曲続く。

後半はもう最高に盛り上がった。この爆発力は大箱(7万人)になったももクロじゃ残念ながら感じられない魅力満載だった。全体の一体感最高すぎた。

惜しむらくは、アンコールの曲は、あまり盛り上がらなかったように思う。
そして、現時点のももクロと比べちゃうのはあまりだけれども、二階席への意識というのが殆どなかったのは残念。でも重圧すごかったんだろうなと。

そして、なにより、他のメンバーが感謝の言葉を言ったなか、センターのほのかがラストいった今回のライブ自己評価は結構たかいんじゃないかな?とゆるーいフニャフニャなしゃべりで言ったのがこの子の自己肯定感すごい、素晴らしすぎるという感覚になった。

それに驚いたのが、次のライブが決定した時、6人は竹内力が出る画面を観る為に客席にお尻をむけて座っていたのに、ほのかは、きちんと決まった時、客席を振り返ったんだよなあ。ほかのメンバーを観てなかったから、ほかのメンバーも振り返っていたのかもしれないけれど、、、

ももクロが売れてから知ったなか、一般層へブレイクするか(アイドル界ではブレイクしているが)試金石みたいなイベントと感じたけれど、

ほとんどしゃちほこ聴いたことのない人間でも楽しめるライブでした。

面白いのは、ももクロなどがやるファンとのうりゃおい等のコール&レスポンスのなかで、敬礼するところがあったり、手を叩いて拍手するところもパンパンパンのところがパンパンパッパパンだったりとより高度になっているところ。

そして、好きな曲は「いいくらし」なにより振りが楽しすぎる。音楽も現代風で好き。








芳崎せいむ 「オープンマインド」

オープンマインド(2004年) 精神科への偏見がまだ強かったと思う時期に描かれた作品
なぜか、一巻で打ち切り?になってしまったが。



一人一人の人間模様が素晴らしい漫画だった。
人間は生きていくために、成功体験や失敗経験を通じてあることに対して「思い込み」や「こうあるべき」という感情をいだくようになる。
それ自体、そのひとを彩ってきた魅力でもあり、個性でもある。
そこをしっかりと描いてくれるので、登場人物である患者と呼ばれる人たちが生き生きとした
ひとりの人間として描かれている。

その人々が、なにかのきっかけで(娘の死や事業の失敗、疲労、気負い過ぎ等)
ちょっとバランスを崩してしまったことで。
そういう普通の人々が上手く人生ができなくなり思い悩んで、行動できなくなったり自分自身への嫌悪感、深い落ち込みをもってしまった。

そのなかで、多くのひとが「精神科」に通院は恥だ、行けない、胡散臭い、自分は病気ではない、などとはじめは拒否反応を示す。

それぞれ何かしらのきっかけで美人先生と出会う。

この主人公の美人先生は、診察の場でそのうまくできなかった部分にきちんと向き合って、
生きていく上で、そういうことも起こりうることをきちんと説明してくれる。
それだけではなく、そういう気持ちになることを「理解し共感」してくれる。
機械的に捌くのではなく、人間として向き合ってくれる姿。

そして誰にでも平等に、心を揺れ動かさずに、親切心と他人への愛情をもって接していく美人精神科医

その浮世離れした感じがこの漫画の魅力だった。

でもたしかに普通の人が悩みに落ち込む→先生にあう→いやされる→少しずつ人生を前に進めていくことを決める。

これが続くので、長期連載は厳しかったのかも。

ある程度、こころの病に対しての認知度が上がった今、ひとつの作品としての役目は終わったが、漫画としては
この千鳥先生の美人度とその優しさ、柳のような芯の強さ、めちゃくちゃ魅力的。
それが2014年現在でこの漫画を読む事の楽しみかもしれない。

http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20121020/p1
Jコミで無料公開されているみたいだ。

漫画古書への愛を爆発させている金魚屋古書店
を描く芳崎せいむ

この偏愛すぎる漫画を説明する漫画も知らない漫画との出会いを色々と得る事ができる良い漫画

2014年8月11日月曜日

百合漫画 乙女ケーキ 表の感情の裏の相手の本音を垣間見て自分の感情を知り、そして表面は何も変わらず



乙女ケーキ
思春期の女の子の気持ちの動きを描いた短編集
百合姫という一迅社という出版社
でも単純なゆりゆりな漫画じゃない。

思春期の女の子になったことはないので、わからない。
だから、物語を通じて疑似体験しかできない。
物語の役割は、むしろこの疑似体験にあるとも思う。
河合隼雄が青年期のクライシスを語るとき、よく少女漫画で表現されているもの
これが思春期の女の子を観察する上で(感情上)役立つと。


乙女ケーキは女の子が女の子を好きという話が10編ほど集めたもの。
よくいう友情以上恋愛未満という王道ではなく、
私は好き、あなたが私を好きだと言う。そしてそれは偽装でもあり、自分を守る自意識のためにうまれたものだったりする。
その安全な繭のなかで生きることを望むための手段。
それをお互いわかり、お互いの騙し合いっていることを受け入れてもいる。
その上でその大事な親友、女の子の友情の濃い話を描く。そこには好きな男性の姿や
それに対する嫉妬やそれを隠しながら日常を生きる姿

少女漫画は比較的短いものだけれど、特にこれは短くたった10ページでまとめ上げる。

この超短編で感情のレベルがめちゃ深いところを表現するので、こんががるところも出てくるけれど
百合漫画の傑作(声優の佐倉綾音が言ってた)というのは本当だった。

2014年8月7日木曜日

すき家の映画創ってほしいなあ

すき家の労働環境改善の第三者委員会報告書
http://www.sukiya.jp/news/tyousahoukoku%20A_B.pdf
第三者委員会(外のひとが報告したゼンショーの現状)

小川CEO (なかのひとが考えているゼンショーの戦略 決算短信)
http://www.zensho.co.jp/jp/ir/library/brief/index.html?id=sb

ふたつの異なる思想がぶつかっている
生のノンフィクションレポート
たった100ページに満たない文書

このアルバイトや社員の生活の過酷さはすさまじい。


こんなに世間を盛り上げたのだもの。
これを主題にして、どこかドラマ化して欲しい。

世界から飢餓をなくすという、その自意識を強烈にもつカリスマであり、
裸一貫で大企業を創り上げた男。
度重なる株式分割での資金調達、
財務、資金繰りは綱渡りのような戦略。

それで勝ち上がってきたのだが、
しかし、ここ1年での急激な財務バランスの悪化。

まわりの人々は熱狂してゼンショーに金をつぎ込んで掛け金があがってしまった状態。

ファイアーファイティングで、乗りきる現場。もうすでに補給線が延びすぎた。
自分が世界を救う英雄になる夢と、その反面、部下、従業員へは死地へ赴かせる苛烈な現実

この苦境を孫正義は乗り切った。自分に出来ないわけがない。
この第三者委員会が出した提案書は、
一大企業を創設したカリスマにはまるでお花畑のようにも感じる。
受け入れる?
財政は火の車。それを俺が戦争に勝ち続けたことで、何倍もの信用でお金を借りているという
状態のなかで、http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140806/biz14080618120022-n1.htm
ゼンショー赤字転落。。。

2014年8月2日土曜日

ダンバー数と志向意識水準をアオハライドで変換を試みた



ダンバー数 友達何人できるかな?

 斜め読み二回転 した。
よく言われる目次読め、目次は熟読せよ、あとは一度パラ読みせよ
そこで引っかかったら、今度は熟読、メモを作りながら読め、
っからなかったら、その本は自分には早いか無用かどちらかだというのは、使えた。
飛ばし読みってもったいないと思っていたけれど、佐藤優の奨める読書法はだいぶいい。

本は雑多な科学エッセイ。
進化論、生物学をベースに脳科学を援用しての
心理学、人類学に対しての試み
でも、単純なエッセイ。
 納得出来るのもあれば、首をかしげるのもある。そのなかでメインコンテンツの一つ


友達何人できるかな?
答え150人です。
例外的な人間はたくさんいます。 その例外はたくさんいます。
なので、ごくごく人間の一般的な傾向です。
人間にとって、人との親密さの関係は、会話量で測ります。
もしくは、家族、親族、地縁に関しては遺伝子の繋がりの密度や社会上の利害関係を有しているので会話量では決まりません。
会話できる数は限られます。 最も大事な人間、大事な意思決定を共にできる人間が5人(パーキンソンの法則)
この人が死んだら自分が喪失感でおかしくなると思う人間は15人
そこからよく付き合う人間が30人、
その外に顔なじみやたまに会う友人が100人 合計で150人  ここが人間がきちんと付き合える限界値
そこから部落としては小さいので、3倍の500人位で共同体作る
都市になるとその三倍の1500人
アテナイの民主主義参加者の限界値が5000人
おお、FacebookのMAXと同じだ!
Facebookもよく接する人間のタイムラインしか表示されない仕様なので、
勝手に人間関係のランク付けされているんだけれど。


もうひとつ。人が動物と遺伝子情報ではそんなに違わないなか、
が人と人間を分けているか、 心の理論 (志向意識水準)の紹介

これは、大人なら大体できるが、意識してないとこんがらがる。
1次意識 私は、思う。
2次 私は、思う。あなたがこう思っていると。
3次 私は、思う。私がこう思っているのだと、あなたが思っていることを。
4次 私は、思う。あなたがこう思っていると、私が思っているのだと、あなたが思っていると。
5次 私は、思う。私がこう思っていると、あなたが思っていると、私が思っているのだと、あなたが思っていると。
6次 私は、思う。あなたがこう思っていると、私が思っていると、あなたが思っていると、私が思っているのだと、あなたが思っていると

私はあなたが好きだ。
私は思っている、あなたが私のこと好きだと思っていると。
私は思っている、私があなたのことを好きだと、あなたが思っていることと。
私は思っている、あなたが私のこと好きだと思っていることを、私が思っているのだと、あなたが思っていることと。
私は思っている、私があなたのことを好きだと、あなたが思っていると、私が思っているのを、あなたは思っているのだと。
私は思っている、あなたが私のこと好きだと思っていることを、私が思っているのだと、あなたは思っていると、私が思っていると、あなたは思っているのだと。

アオハライドで変換してみた。 アオハライドのOP
http://www.youtube.com/watch?v=4YRNVuOqfaM


私、双葉、高校二年生女子。同じクラスの初恋の相手洸が好き。
すべて双葉視点

私は洸が好き。

洸は私のこと好きだと思う。

私が洸のこと好きだということを、洸はわかってるんじゃないかな、と私は思う。

洸も私のこと好きで、両想いなれたのかなと私が思っていると、洸は思っているんだろうなって、私は思う。

私が洸のこと好きだということを、洸はわかっているんだと思うし、私がそう思っているのを、洸は知っているんだと、私は思う。

洸も私の事を好きで、もしかして両想いなれたのかなと私が思っている事を、洸は感じているんだと、私が思っているんじゃないかって、洸が思っていると、私は思う。

合っているか不安。

この志向意識水準が人間と類人猿の大きな違いでっす!て内容な本なんです。

で、物語にすると、頭はいりやすいです。数字の抽象的な扱いは難しいけれど、
初恋の相手に3年ぶりに会ったアオハライドの主人公 双葉に立ってみてようやく心の理論(志向水準意識)がすこしだけわかりました。

2014年7月30日水曜日

あかりん脱退前の2011年2月から震災、そして4月10日 神聖かまってちゃんとの対バン ももいろクローバー無印時代 のラストライブ 集大成 湿っぽくない楽しい第一部 2011年ももクロ☆オールスターズ



2014年7月27日桃神祭に参戦。

その熱がさまず、ライブDVDを見終わった
結局自分用に一曲ずつの感想まとめた。


ももクロ 2011年4月10日 あかりんのラストライブ 第一部 ももクロ☆オールスターズ

あかりんの本当のラストライブである二部は、泣くのでまだ観る事が出来ない。
けれど、一部は明るい、面白い、
いまでいうエンジェルアイズイベントのような緩さがある。
ももクロは、がっつりライブと、こういう楽しみなライブの二つが混じってこそだよ。

自分は2011年のももクリを映像で初めて観て(ももクロを知らない状態で)
ライブ映像を観て、心打たれてしまってその映像から目が離せなくなって、そこからずっとモノノフになった。
だからあかりんの脱退は後から映像での追体験でしか感じられないけれど
殆どの動画を消さないで残してくれるからありがたい。

神聖かまってちゃん 対バンライブ

ももクロ無印時代の最高のライブは2011年2月25日の神聖かまってちゃんとの対バンだと思っている。
http://natalie.mu/music/news/45674
http://live.nicovideo.jp/watch/lv40977726(映像)

オープニング / overture → ももいろクローバー参上!!
01. Chai Maxx
02. ココ☆ナツ
03. キミとセカイ
04. Believe
05. ピンキージョーンズ
06. 最強パレパレード
07. 全力少女
7曲連続で唄い続けて ここでMC
08. ミライボウル
09. words of the mind
10. 行くぜっ!怪盗少女
11. ツヨク ツヨク
12. 走れ!
5曲続けてのエンディング

ももクロはアイドルでありながら、アスリートの感動を与えてくれる特異な存在だったのだ。そして盛り上がりがわからない未知の分野に進出して、その全身全霊の動きでその場を魅了してしまう存在だったことがわかる動画。
いまはいまで好きだけれど、この修業時代、本当に戦闘しているアイドルグループだった。
Chai Max やココ☆ナツ 等 動きの激しいダンスと歌を組み合わせている凄まじいスタートから、どんどんと歌を歌い続ける。
歌は被せてあるけれど(事前に歌っている音声をライブ中に一緒に流している)
そうせざるえないくらい壮絶なパフォーマンス。
7曲連続の最後のほうは、声が擦れて、それでも絞り出すように歌を歌う
これが全力というキャッチフレーズが付いていた頃のももクロだったのかという追体験
人間の限界までの挑戦。あのパフォーマンスは美しいとしか言えないものだった。

中野サンプラザ大会

その後、3.11震災で様々なライブが飛んでしまった中、開催された4.10中野サンプラザ大会
(友人はこれに参加していたのだから羨ましい。その先見の明には驚いた)

ももいろ☆オールスターズ2011年 歌は編集してあり、ライブの音源とは違う。
ライブ自体の音源はその空間でしか聴けたものではないから編集は必要だ。
http://natalie.mu/music/news/47621

. オープニング
プロレスをイメージしたスタート over tureは無く スタート
2. ピンキージョーンズ
覆面マスクをしながらスタート あかりんの低音ボイスが歌を締める。でもみんな歌下手だなあ。でもれにちゃんは荒ぶっている。
3. キミとセカイ
しおりんがロングヘアのポニーテール  ダンスはズレているんだけれど、感情をぶつけてくる歌い方とダンスは凄い。この感情に心が揺れ動かされる。なんでこの女の子たちはこんなに感情を他人に伝染させることができるのだろう。とくに百田夏菜子は顔の表情を観ているだけで楽しさと一生懸命、ここに全力と楽しさを伝えてくれる。
4. Believe
サビの編隊飛行。歌を観客にぶつけてくる。有安杏果は本当歌とダンスが好きなんだ。気張っている。

MCで自己紹介
5. ミライボウル
しおりん ダンスうまいなあ。キレキレ。一番身体全体使って可愛い。ふわっとしてバレエみたいな妖精みたい。
6. 全力少女
この歌はれにちゃんの全力ダンス、他の5人を置いてけぼりの走り過ぎのダンスが大好き
あーりんもうちに秘めた溜めている感情をダンスと歌で出し、あかりんも感情を全面に出していて、こういう歌は不器用なタイプが得意なのかも。
ここでMCはいる。自己紹介  夏菜子がバカで、天真爛漫で可愛いよ。
ここからソロ 最近はこういうソロは聴けないから嬉しいよ!
7. ありがとうのプレゼント
杏果の可愛さ、女の子らしさが満載すぎ。泣き顔からの笑顔。涙で歌えなくなっちゃうんだよ。どうしよう。それでも笑顔を取り戻す健気さ。
8. …愛ですか?
玉井詩織 プラスエビ中
80年代王道アイドルソング。ポニーテール可愛い。微妙に不安そうな顔をたまに見せる。なんでもできる感じのしおりんだけれども、こんなに顔するんだ。歌い終わったあとの笑顔が最高。
9. 恋は暴れ鬼太鼓
高城れに れにちゃんはさぐりさぐりで歌う。でも自分の世界に入ってくれる。そうすると、目がキラキラしてパフォーマンスがすごく良くなる。グループで歌うと音外すのに、ソロだと歌が良いなあ。
10. 太陽とえくぼ
百田夏菜子プラスエビ中 この頃の百田夏菜子はそんなにソロ得意じゃなかったのか。グループのセンターだと凄い表情なのに。
11. fall into me
早見あかり 歌が得意じゃないなか、頑張って歌ってくれてたのが、いじらしい。そのなかでラップという方向性で頑張っていたのが健気でたまらない。やっぱりあかりんはかっこいいな。この低音ボイスがすごい好き。
12. だって あーりんなんだもーん☆
あーりん 最高傑作のパフォーマンス。あーりんだよぉ14歳。佐々木プロ。でも今のあーりんは大人になったなあ。14歳のあーりんは結構いっぱいいっぱいだったんだなあ。最後の投げキッスはもう心が打たれる。
13. 恋のダイヤル6700
ます寿司三人前 れに、詩織、杏果 の三人組 よくわからない。あまり好きじゃない。
14. デコまゆ 炎の最終決戦
ああ、百田夏菜子 と早見あかり ああ、この友情は永遠であってほしい。このふたりの物語が叶ってくれるように。あかりん脱退の映像が浮かぶ。そのときの表情とか、やるせなさとか、夏菜子の最後の嬉しそうな表情
15. チャイム!
エビ中の歌 今じゃ珍しい妹分の歌をいれる。アグレッシブになる前の中学生アイドル
16. ザ・ティッシュ~とまらない青春~
はじめての大舞台 1200人の観客のまえだと泣いちゃうよね。中学生ですごい経験を積んでいくんだな。

ここから後半戦
寸劇。最近やらなくなったな。しおりんのビンタ観れた!
17. Chai Maxx
いまでも最高に盛り上がる曲 観客のためにある曲。この歌のときは歌聴いてない。踊りまくって観客席みんなで踊って楽しい。神無月(武藤の物まね芸人)登場 この歌のときにぜったいなにか混ぜてくるんだよなあ。いつもいつも。
18. 行くぜっ!怪盗少女
れにかなこあかりしおりあやかももか かなこぉって伸ばさない。ああ、この歌だけは6人の曲 どうしてもあかりんの低音ボイス「狙い撃ち」は撃ち抜かれる。でもこれがラストのライブ。ほんとうにヒャダインが6人の為に作った歌だと感じる。紅白は感動。
19. オレンジノート
このアイドルソング ももクロはやっぱりアイドル この歌の恋は叶ったのかな。後ろを向いて腰を振るシーンが大好き。ももクロ、ああ可愛すぎる。あかりんとあーりんがノリノリ。あかりんのラップだ!れにちゃん疲れているか。遅れる。

ここで一度おしまい。この長い100度くらい身体を傾けたお辞儀が、ももクロの代名詞。
20. 未来へススメ! (encore)
MCで夏菜子だけ、はじめにお辞儀するんだ。感動
サブタイトルの歌(震災への応援歌にもなってる)
歌詞から音楽からダンスまで可愛い。体力少し回復している。でも本当ももクロは体力ついたなあ。この頃はもうへばっていたんだ。
21. 走れ! (encore)
この歌、恋をしているけれど、勇気でなくて声かけられないんだよな。昔からの曲だから観客の一体感がすごくて聞き飽きても、盛り上がりが大好き。笑顔が素敵。この歌はメンバーみんな笑顔になるな。そしてエビぞりジャンプと並ぶ百田夏菜子のウインク 
22. ツヨクツヨク (encore)
れにちゃん走れ、ツヨクツヨクだとセンターに近いポジションになるんだ。タオル桃神祭でもくるくる回したな。。これいつも浦和レッズにいたドイツ人MFウーベ・バインの応援を思い出す。最後の力で激しいダンス プラス かなこのソロパートは本当に心が揺れ動かされる。ライブの最後の曲。桃神祭もツヨクツヨクが最後だったような気がする.


エビ中をみると、ももクロはお姉さん。ノースリーブだとみんな筋肉あるなあ。
あと、マイクを使わないでありがとうございました!

一部はけっこう引っ張らないで終わったのだな。良いライブだった。楽しいライブ
こんなオールスターズ系のライブ、また観たいな。
二部は観ると泣くだろうなあ。

2014年7月24日木曜日

2014年夏クール 最大の発見は月刊少女野崎くん




http://www.nozakikun.tv

月刊少女野崎くん

日曜日深夜1:05から テレビ東京系列で

今クールまったく観ようとも思わなくて知らなかったアニメが一番の楽しみになっている。

ギャグ少女漫画家が、少女漫画のネタを使って、出てくる主要メンバー男子4名、女子3名の学園ギャグ漫画(若干のラブあり)

まずもって、主人公千代ちゃんの表情の豊かさがたまらん。







どんどん顔の変化が変わっていく。
こんな風に顔の表情がころころ変わる人物って大好き。
そして、邪悪な顔や突っ込み顔、無気力顔、恋する乙女顔
なんでもござれ。
でも、基本線は無骨な少年野崎くんが少女漫画家で
その彼に恋をしている少女佐倉千代ってことは変わらない。

もう、可愛くて笑えていい作品です。
漫画を一気に揃えた(5巻まで)
増刷したのかAmazonも復活したので、買いやすくなった・

5巻までいくと、どうしても千代ちゃんの恋の話が進まなくなってきて
もどかしくなってくるのだけれども

そこはサブキャラ男子3人、女子2人のギャグ&ラブで回していく。
性別の役割が男女が逆転しているんだよね

それがいい感じで突っ込みネタになっていい。
めちゃめちゃ明るい作品

夏クールで面白いのは、アルドノア・ゼロだと思うけれど。
そのシリアスさとは真逆のとても明るい作品。

6巻が楽しみ

アドバイス

アニメを楽しみたいなら漫画はアニメ終わってから買った方がいい。
ギャグなので、一度読んじゃうと展開わかって面白さは半減。
漫画買って最高に面白かったけれど、買って読んだ事にはちょっと後悔もある


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